論文の概要: CodeCap-Bench: Can Code Serve as a Good Video Caption?
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.37341v1
- Date: Tue, 27 Oct 2026 14:47:31 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-28 21:04:31.663397
- Title: CodeCap-Bench: Can Code Serve as a Good Video Caption?
- Title(参考訳): CodeCap-Bench: Code Serveはビデオのキャプションとして使えるか?
- Abstract要約: Code as Video Caption(コード・アズ・ビデオ・キャプション)は、実行可能プログラムが視覚的コンテンツの補完的な表現として機能するパラダイムである。
ダウンストリーム質問応答とビデオ再構成タスクにおいて,コードキャプションと自然言語キャプションを比較した。
その結果,コードキャプションの精度は向上し,再現精度も向上した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 41.9160174737027
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Video captioning aims to preserve visual information through compact descriptions, predominantly using natural language. However, precisely expressing fine-grained spatial structures and temporal dynamics in natural language often leads to lengthy and potentially ambiguous descriptions. In this work, we explore Code as Video Caption, a paradigm where executable programs serve as a complementary representation of visual content through graphical primitives, layout rules, and functions of time. To examine whether code captions effectively preserve video information, we compare them with natural language captions on downstream question answering and video reconstruction tasks. Our results show that code captions achieve superior reasoning accuracy and reconstruction fidelity. Despite these advantages, realizing the potential of code captioning depends on whether current multimodal large language models (MLLMs) can generate faithful code captions. To systematically assess this capability, we introduce CodeCap-Bench, which comprises 323 videos spanning five categories of structured 2D content, along with fine-grained annotations and a multi-level evaluation framework. Extensive experiments reveal that while leading proprietary MLLMs demonstrate promising code captioning capabilities, they still struggle to faithfully capture complex temporal dynamics, with open-source models lagging substantially behind.
- Abstract(参考訳): ビデオキャプションは、視覚情報をコンパクトな記述によって保存することを目的としており、主に自然言語を用いている。
しかし、自然言語の微細な空間構造と時間力学を正確に表現することは、しばしば長く曖昧な記述につながる。
本稿では,ビジュアルコンテンツの補完的な表現として,グラフィカルプリミティブやレイアウトルール,時間の関数などを通じて実行可能なプログラムが機能するパラダイムであるCode as Video Captionについて検討する。
コードキャプションが映像情報を効果的に保存するかどうかを調べるために,下流の質問応答やビデオ再構成作業における自然言語キャプションと比較した。
その結果,コードキャプションの精度は向上し,再現精度も向上した。
これらの利点にもかかわらず、コードキャプションの可能性を実現するには、現在のマルチモーダルな大規模言語モデル(MLLM)が忠実なコードキャプションを生成するかどうかに依存する。
この機能を体系的に評価するために,構造化された2Dコンテンツの5つのカテゴリにまたがる323のビデオと,詳細なアノテーションとマルチレベル評価フレームワークを含むCodeCap-Benchを紹介した。
大規模な実験によると、プロプライエタリなMLLMが有望なコードキャプション機能を示す一方で、オープンソースモデルは大幅に遅れているため、複雑な時間的ダイナミクスを忠実に捉えるのに苦労している。
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