論文の概要: Seq@K: Evaluating Language Models Under Sequential Feedback
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.37859v1
- Date: Tue, 27 Oct 2026 19:04:51 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-11-01 01:32:09.904407
- Title: Seq@K: Evaluating Language Models Under Sequential Feedback
- Title(参考訳): Seq@K: 逐次フィードバックによる言語モデルの評価
- Abstract要約: ここでは,モデルがKシーケンシャルな試みで解けるかどうかを測定するプロトコルであるSeq@Kを紹介する。
Seq@Kは、非常に異なるモデル選択のランドスケープを示す。
さらに,Seq@Kに基づくモデル軌道解析は反復的洗練挙動の特徴づけに有効であることを示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 11.869906466487416
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Language-model agents differ fundamentally from prior intelligent systems in their ability to learn from natural language in context. This capability enables agents to iteratively refine their answers in response to feedback, a prevalent mode of operation in modern agentic workflows. However, the community primarily ranks models by metrics such as Pass@1 or Pass@K, which cannot capture how they utilize feedback on prior attempts. We introduce Seq@K, a natural evaluation protocol that measures whether a model can solve a problem within K sequential attempts, provided feedback after each previous failure. Unlike multi-turn agentic benchmarks that examine long-horizon planning, Seq@K isolates and formalizes the core capability of refinement from feedback. We evaluate Seq@K on a suite of 7 benchmarks and 16 frontier models, and show that Seq@K reveals a materially different model-selection landscape: under Seq@K, (1) model rankings often differ, (2) the Pareto frontiers admit more efficient configurations and (3) the gains from choosing the optimal model configuration can widen or shrink relative to those of Pass@K. We further show that analyzing model trajectories under Seq@K helps characterize iterative refinement behavior, such as the rate at which models address issues raised in feedback, or how rigidly they hold onto their own answers. Finally, we study how the nature of feedback affects models' iterative refinement, showing that practitioners must carefully design and benchmark the feedback loops of iterative agentic systems. Together, these results establish how Seq@K offers a more faithful metric for intelligent systems that typically operate in such feedback loop, and the necessity to consider Seq@K in evaluating models for these systems.
- Abstract(参考訳): 言語モデルエージェントは、文脈において自然言語から学ぶ能力において、従来のインテリジェントシステムと根本的に異なる。
この能力により、エージェントは、現代のエージェントワークフローにおける一般的な操作モードであるフィードバックに応答して、回答を反復的に洗練することができる。
しかし、コミュニティは主にPass@1やPass@Kのようなメトリクスでモデルをランク付けしている。
本稿では,モデルがKシーケンシャルな試みで解決できるかどうかを判断する自然評価プロトコルであるSeq@Kを紹介する。
長期計画を調べるマルチターンエージェントベンチマークとは異なり、Seq@Kはフィードバックから改善のコア能力を分離し、フォーマルにする。
Seq@Kでは,(1)モデルランキングはしばしば異なり,(2)Paretoフロンティアはより効率的な構成を認め,(3)最適なモデル構成を選択することで得られる利益は,Pass@Kと比較して拡大あるいは縮小することができる。
さらに,Seq@Kに基づくモデル軌跡の分析は,モデルがフィードバックで発生した問題に対処する頻度や,それらがいかに厳密な回答を保っているかなど,反復的洗練行動の特徴付けに役立つことを示す。
最後に,フィードバックの性質がモデルの反復的洗練に与える影響について検討し,反復的エージェントシステムのフィードバックループを慎重に設計し,ベンチマークする必要があることを示す。
これらの結果は、一般的にそのようなフィードバックループで動作するインテリジェントなシステムに対して、Seq@Kがより忠実なメトリクスを提供する方法と、これらのシステムのモデルを評価する上で、Seq@Kを考える必要性を明確にする。
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