論文の概要: Youtu-Parsing-Omni: One Encoder, One Schema, All Modalities
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.39301v1
- Date: Thu, 29 Oct 2026 03:49:25 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-11-03 00:15:48.533996
- Title: Youtu-Parsing-Omni: One Encoder, One Schema, All Modalities
- Title(参考訳): Youtu-Parsing-Omni: エンコーダ1つ、スキーマ1つ、モダリティすべて
- Abstract要約: Youtu-Parsing-Omniは、文書、画像、オーディオ、動画を、空間と時間でグラウンド化された構造化されたレコードに変換するオムニモーダルエンコーダである。
10の構文解析タスクのアウトプットを統一し、単一の自己進化的なポストトレーニング手順を可能にする。
Youtu-Parsing-OmniはOmniDocBench v1.6 (96.96全体)の最先端のパフォーマンスを達成し、OmniParsingBenchのすべてのオープンウェイトモデルをリードしている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 61.28982705019923
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: We present Youtu-Parsing-Omni, an omni-modal parser that converts documents, images, audio, and video into structured records grounded in space and time, providing a perception layer for agents that read, locate, and cite evidence across modalities. Its design rests on one encoder for every modality and one schema for every task. Youtu-Omni-Encoder, initialized from a pre-trained language model to strengthen text reading, encodes all modalities with shared weights in a unified space-time coordinate system, and a few fusion layers let video frames attend to concurrent audio, bringing cross-modal fusion and temporal alignment into perception itself. OmniSchema unifies the outputs of all ten parsing tasks, allowing a single self-evolving post-training procedure, OmniSchema-Aware On-Policy Distillation (OSAD), to provide a shared token-role-based objective across tasks. In each round, the model is trained on its own rollouts against token-level targets from a reference-conditioned copy of itself, which is then refreshed with the trained weights, so that the parser and its supervision co-evolve. With a single 5 B-parameter checkpoint, Youtu-Parsing-Omni achieves state-of-the-art performance on OmniDocBench v1.6 (96.96 Overall) and leads all open-weight models on OmniParsingBench (75.08 Avg.), with its advantage concentrated on audio and video. It also achieves the best overall chart-parsing score (95.02) and the highest exact chemical-fingerprint agreement among compared systems, and matches a dedicated optical-music model in character-level transcription of typeset sheet music while staying far ahead of general-purpose systems. Code and model weights are publicly available.
- Abstract(参考訳): 本稿では,文書,画像,音声,映像を空間的・時間的に基底とした構造化されたレコードに変換し,モダリティにまたがる証拠を読み,見つけ,引用するエージェントの知覚層を提供する,全文モーダルパーサーであるYoutu-Parsing-Omniを紹介する。
その設計は、すべてのモダリティのための1つのエンコーダと、すべてのタスクのための1つのスキーマに委ねられている。
ユートゥ・オムニ・エンコーダ(Youtu-Omni-Encoder)は、事前訓練された言語モデルから初期化され、テキスト読解を強化し、統一された時空座標系において共有重み付き全モダリティを符号化する。
OmniSchemaは10の構文解析タスクのアウトプットを統一し、単一の自己進化的なポストトレーニング手順であるOmniSchema-Aware On-Policy Distillation (OSAD)を可能にし、タスク間でトークンベースの共通目的を提供する。
各ラウンドで、モデルは、基準条件付きコピーからトークンレベルのターゲットに対する独自のロールアウトでトレーニングされ、トレーニングされた重量でリフレッシュされ、パーサーとその監督が共進化する。
OmniDocBench v1.6 (96.96 総合)で最先端のパフォーマンスを達成し、OmniParsingBench (75.08 Avg.)で全てのオープンウェイトモデルをリードする。
また、チャートパーシングスコア(95.02)と、比較したシステムの中で最も正確な化学フィンガープリント契約を達成し、汎用システムよりもはるかに先行しながら、タイプトシート音楽の文字レベル転写における専用の光学音楽モデルと一致している。
コードとモデルのウェイトは公開されています。
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