論文の概要: Towards Full-Text Scholarly Argument Mining using Entity-Anchored Claim Extraction
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.40196v1
- Date: Thu, 29 Oct 2026 14:50:41 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-11-02 07:59:56.820979
- Title: Towards Full-Text Scholarly Argument Mining using Entity-Anchored Claim Extraction
- Title(参考訳): Entity-Anchored Claim 抽出を用いた全文ショニングに向けて
- Abstract要約: 学術文献において,科学的実体の言及を利用して主張を識別・構造化する新たなアプローチを導入する。
我々は、感情分析に関する50のフルテキスト研究論文を含むケーススタディを通じて、我々のアプローチを検証する。
アノテーションのボトルネックに対処するために、我々は、銀標準データセットを生成するために、大言語モデル(LLM)の多数投票アンサンブルを使用します。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 42.213648310313154
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Argument mining in full-text scholarly articles remains an important yet challenging task. This difficulty stems not only from the need to model long-distance dependencies but also from the substantial effort required to annotate sentence-level argumentative components throughout lengthy documents. To address these challenges, we introduce a novel approach that leverages scientific entity mentions (e.g., tasks, datasets, and models) to identify and structure claims in scholarly literature. We validate our approach through a case study involving 50 full-text research papers on sentiment analysis. We first establish a reliable human gold standard (Krippendorff's $α= 0.80$), identifying 113 claim-bearing sentences and extracting 199 structured claim records from 300 candidate sentences. To address the annotation bottleneck, we employ a majority-voting ensemble of large language models (LLMs) to generate a silver-standard dataset comprising 1,487 claims. Encoders fine-tuned exclusively on the silver-standard dataset outperform those trained on a small human-annotated gold-standard dataset and demonstrate strong zero-shot transfer to NLP papers outside the training corpus.
- Abstract(参考訳): フルテキストの学術論文における論証マイニングは、依然として重要な課題でありながら挑戦的な課題である。
この難しさは、長距離依存をモデル化する必要だけでなく、長いドキュメント全体にわたって文レベルの議論的コンポーネントに注釈をつけるのに必要なかなりの労力にも起因している。
これらの課題に対処するために、学術文献におけるクレームの特定と構造化に科学的実体(タスク、データセット、モデルなど)を活用する新しいアプローチを導入する。
我々は、感情分析に関する50のフルテキスト研究論文を含むケーススタディを通じて、我々のアプローチを検証する。
我々はまず,信頼度の高い人間の金標準(Krippendorff's $α= 0.80$)を確立し,請求文113を同定し,300の候補文から199の構造化クレームレコードを抽出した。
アノテーションのボトルネックに対処するため,我々は大規模言語モデル (LLM) の多数投票アンサンブルを用いて,1,487クレームからなる銀標準データセットを生成する。
銀標準データセットのみに微調整されたエンコーダは、人間に注釈を付けた小さな金標準データセットで訓練された者より優れており、トレーニングコーパス外のNLP論文に強いゼロショット転送を示す。
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