論文の概要: Mobilizing the Archive: Bitext Extraction at Scale from Archival Documents for Extremely Low-resource Languages
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.40233v1
- Date: Thu, 29 Oct 2026 15:06:58 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-11-02 07:55:09.855704
- Title: Mobilizing the Archive: Bitext Extraction at Scale from Archival Documents for Extremely Low-resource Languages
- Title(参考訳): アーカイブのモビライズ:極低リソース言語のためのアーカイブ文書からの大規模バイオテキスト抽出
- Abstract要約: オンラインで表現されていない言語に対して並列データを提供する言語資源から翻訳例を抽出することを提案する。
我々は、光学文字認識(OCR)モデルと視覚言語モデルを利用して、これを実現するパイプラインを開発する。
本稿では,20言語にまたがる翻訳システムのブートストラップに,抽出したbitextsの有用性を実証する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 24.9235775107536
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: While mining parallel sentences from web pages has proven effective for low-resource machine translation, the majority of the world's languages have little to no web presence. What they do have, though, are resources that are the result of centuries of efforts by linguists, such as grammars, dictionaries, and other documentation materials. We propose extracting translation examples from such linguistic resources, which offer parallel data for languages under-represented online and could potentially scale to thousands more languages. We develop a pipeline to achieve this, leveraging an Optical Character Recognition (OCR) model as well as a vision language model (VLM), to ensure identified content to be aligned with visual layout information. We demonstrate the utility of the extracted bitexts for bootstrapping translation systems across 20 languages, both by training machine translation models and by applying in-context learning for large language models. For in-context learning, we observe improvements of +15.78 and +6.94 chrF2++ over zero-shot translation for into low- and high-resource languages, respectively.
- Abstract(参考訳): Webページからの並列文のマイニングは、低リソースの機械翻訳に有効であることが証明されているが、世界の言語の大半は、ほとんど、あるいは全くWebの存在を持っていない。
しかし、彼らが持っているものは、文法、辞書、その他の文書資料など、何世紀にもわたって言語学者による努力の結果生まれたリソースである。
オンラインに表現されていない言語に対して並列データを提供する言語資源から翻訳例を抽出し,数千の言語に拡張できる可能性がある。
我々は,光学文字認識(OCR)モデルと視覚言語モデル(VLM)を活用して,視覚的レイアウト情報に整合性を持たせるためのパイプラインを開発した。
本稿では,機械翻訳モデルの学習と大規模言語モデルへの文脈内学習の適用により,20言語にわたる翻訳システムのブートストラップに,抽出したbitextsの有用性を実証する。
In-context Learningでは,低リソース言語へのゼロショット変換よりも,+15.78と+6.94 chrF2++の改善を観察する。
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