論文の概要: SCARL: Sequence Confidence-Aligned Reinforcement Learning
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.40407v1
- Date: Thu, 29 Oct 2026 16:38:11 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-10-31 05:25:12.538732
- Title: SCARL: Sequence Confidence-Aligned Reinforcement Learning
- Title(参考訳): SCARL: シーケンス信頼度に適合した強化学習
- Abstract要約: 検証可能な報酬(RLVR)を用いた強化学習は,ルールベースの検証器を用いてサンプル応答を評価することにより,言語モデル推論を改善する。
そこで我々は,SCARL(Sequence Confidence-Aligned Reinforcement Learning)を提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 27.81299983756772
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Reinforcement learning with verifiable rewards (RLVR) improves language-model reasoning by scoring sampled responses with a rule-based verifier and reinforcing those that pass. Where a classifier's training couples predicted probability to labels, nothing ties an RLVR policy's confidence in a response to its reward: aligned training would drive responses with the same advantage toward equal confidence, yet the advantage is blind to confidence. Under this sequence-confidence misalignment, a success the policy barely found earns the same update as one it produces with near certainty, and a confident error is corrected no harder than an exploratory one. We propose SCARL (Sequence Confidence-Aligned Reinforcement Learning), which reshapes, but never re-signs, each advantage with the alignment gap between the response's group-relative confidence and the outcome its advantage certifies, normalized into shares of each class's advantage budget. Misaligned samples absorb the force, responses with the same advantage are driven toward equal confidence, and repairing the misalignment doubles as a remedy for the entropy collapse that erodes exploration. SCARL provably reduces to its base estimator when a class's confidences agree, adds no extra passes and one hyperparameter. On Qwen3-4B-Base it lifts average Pass@32 by 2.4 points over DAPO and is best among nine compute-matched methods on both coverage and per-draw accuracy; applied unchanged across four estimators and four backbones, it improves 14 of 16 settings while preserving policy entropy and widening the confidence-correctness separation. Our code is available at https://github.com/kezhh163/scarl.
- Abstract(参考訳): Reinforcement Learning with verible rewards (RLVR) は、ルールベースの検証器を用いてサンプル応答を採点し、通過するものを補強することにより、言語モデル推論を改善する。
分類者のトレーニングカップルがラベルの確率を予測する場合、報酬に対するRLVRポリシーの信頼とは無関係である。
このシークエンス・アライメント・ミスアライメントの下では、ポリシーが見いだした成功は、ほぼ確実性で生成したものとほとんど同じ更新を得られず、確実なエラーは探索的なものよりも容易に修正される。
提案するSCARL(Sequence Confidence-Aligned Reinforcement Learning)は,応答のグループ相対的信頼度と結果のアライメントのギャップを解消し,各クラスの有利な予算の共有に正規化される。
ミスアライズされたサンプルは力を吸収し、同じ優位性を持つ応答は等しい信頼に向かって駆動され、不整合を修復することは、探査を損なうエントロピー崩壊の対策となる。
SCARLは、クラスの信頼度が一致するとき、ベース推定器を確実に削減し、余分なパスと1つのハイパーパラメータを追加します。
Qwen3-4B-Baseでは、平均的なPass@32をDAPO上で2.4ポイント上げ、カバー範囲と描画単位の精度で9つの計算マッチングメソッドの中で最高である。
私たちのコードはhttps://github.com/kezhh163/scarl.comから入手可能です。
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