論文の概要: AVPS-360: A Spatial Audio-Visual Benchmark for Instance Segmentation and Tracking of Sound-Producing Persons
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.40480v1
- Date: Thu, 29 Oct 2026 17:12:04 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-11-02 07:00:07.657055
- Title: AVPS-360: A Spatial Audio-Visual Benchmark for Instance Segmentation and Tracking of Sound-Producing Persons
- Title(参考訳): AVPS-360: 音声生成者のインスタンス分割と追跡のための空間オーディオ-ビジュアルベンチマーク
- Abstract要約: AVPS-360(AVPS-360)は、AVISと音響イベントのローカライゼーションと検出を行う空間オーディオ-視覚ベンチマークである。
アンビジニクスの音声と同期した360度ビデオとを合わせて230枚の録音を行い、合計10.5時間に及んだ。
このデータセットは、音声が支配する実世界の相互作用における間欠的な音の生成をキャプチャする。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 15.530151247579125
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Audio-visual instance segmentation (AVIS) segments and tracks individual sound-producing objects in videos. Existing benchmarks predominantly use monaural audio, which lacks inter-channel cues for spatially distinguishing concurrent sound sources. We introduce AVPS-360 (Audio-Visual Person Segmentation 360), a spatial audio-visual benchmark bridging AVIS and sound event localisation and detection (SELD). Built upon STARSS23, it pairs first-order Ambisonics audio with synchronised 360° video across 230 recordings totalling 10.5 hours. Recordings average 164.0 seconds. The dataset captures intermittent sound production in real-world interactions dominated by speech, alongside laughter, clapping, and footsteps. It provides 31,678 manually reviewed instance masks linked to source identities and sound-event labels. We also present a baseline that integrates spatial audio with visual features for frame-level segmentation and identity association across frames. Experiments on AVPS-360 show that existing AVIS methods struggle with detection and identity association in long recordings with intermittent sound production, while our baseline substantially improves performance in both aspects.
- Abstract(参考訳): 音声視覚インスタンスセグメンテーション(AVIS)は、ビデオ内の個々の音声生成オブジェクトを追跡し、追跡する。
既存のベンチマークは主にモノラルオーディオを使用し、これは同時音源を空間的に区別するためのチャンネル間キューが欠如している。
AVISと音事象の局所化と検出(SELD)を行う空間オーディオ視覚ベンチマークであるAVPS-360(Audio-Visual Person Segmentation 360)を紹介する。
STARSS23をベースとしており、Ambisonicsの音声と230枚の録音に360度ビデオが同期して10.5時間かかる。
平均164.0秒。
データセットは、笑い、拍手、足跡とともに、音声によって支配される現実世界の対話における間欠的な音の生成をキャプチャする。
ソースIDとサウンドアセットラベルにリンクした31,678のインスタンスマスクを手動でレビューする。
また,空間音声をフレームレベルのセグメンテーションとフレーム間のアイデンティティアソシエーションのための視覚的特徴と統合するベースラインを提案する。
AVPS-360の実験では、既存のAVIS法は、間欠的な音声生成を伴う長期録音における検出と同一性関連に苦しむ一方で、我々のベースラインは両面において性能を著しく改善する。
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