論文の概要: CrossWeave: Cross-Modal Scene and Instance Retrieval from Sparse 2D-3D Alignment
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.40525v1
- Date: Thu, 29 Oct 2026 17:32:46 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-11-02 06:48:05.42978
- Title: CrossWeave: Cross-Modal Scene and Instance Retrieval from Sparse 2D-3D Alignment
- Title(参考訳): CrossWeave: スパース2D-3Dアライメントからのクロスモーダルシーンとインスタンス検索
- Abstract要約: クロスモーダルシーンとインスタンス検索は、対応する3D環境や、与えられたクエリ2D画像のオブジェクトを検索することを目的としている。
シーンレベルのコントラストを伴わないスパース2D-3D通信の監視は,シーンレベルの検索とインスタンスレベルの検索の両方で単一モデルを訓練するのに十分であることを示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 22.33181902984481
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Cross-modal scene and instance retrieval aims to retrieve a corresponding 3D environment or object given query 2D images, serving as a foundational mechanism for spatial reasoning in robotics and AR/VR. Existing methods achieve this by learning alignment only at the level of whole scenes or objects, which provides no supervision for the fine-grained local structure within them. In this work, we show that supervision on a set of sparse 2D-3D correspondences, without scene- or instance-level contrastive objectives, is sufficient to train a single model for both scene- and instance-level retrieval. Specifically, we propose $\textbf{CrossWeave}$, a novel framework for cross-modal retrieval that learns sparse patch-point alignment, which alone outperforms existing methods. An optimal transport-based aggregator over the aligned features gives further gains by clustering structurally redundant regions, freeing descriptor capacity for semantically distinct local features. CrossWeave achieves state-of-the-art performance on both scene- and instance-level retrieval on ScanNet and 3RScan with a $\textit{single model}$, whereas existing methods require separate models for each task. Our results suggest that whole-scene encoding is unnecessary for cross-modal retrieval and that sparse local correspondence supervision is a more effective and flexible alternative.
- Abstract(参考訳): クロスモーダルシーンとインスタンス検索は、ロボット工学やAR/VRにおける空間推論の基礎となるメカニズムとして機能し、対応する3D環境や、与えられたクエリー2D画像を取得することを目的としている。
既存の手法では、シーン全体やオブジェクトのレベルでのみアライメントを学習することで、その内部のきめ細かい局所構造を監督することができない。
本研究では,シーンレベルのコントラストを伴わない,スパース2D-3D対応の監視が,シーンレベルの検索とインスタンスレベルの検索の両方において,単一のモデルを訓練するのに十分であることを示す。
具体的には、sparse patch-pointアライメントを学習するクロスモーダル検索のための新しいフレームワークである$\textbf{CrossWeave}$を提案する。
整列した特徴に対する最適なトランスポートベースのアグリゲータは、構造的に冗長な領域をクラスタリングし、意味的に異なる局所的特徴のための記述子容量を解放することで、さらなる利益をもたらす。
CrossWeaveは、$\textit{single model}$でScanNetと3RScanのシーンレベルの検索とインスタンスレベルの検索の両方で最先端のパフォーマンスを実現している。
以上の結果から,クロスモーダル検索には全シーン符号化が不要であり,局所通信監督がより効果的で柔軟な代替手段であることが示唆された。
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