論文の概要: CEFR Level Assessment across Languages and Text Granularities
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.41553v1
- Date: Fri, 30 Oct 2026 10:50:38 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-11-02 22:05:31.68493
- Title: CEFR Level Assessment across Languages and Text Granularities
- Title(参考訳): 言語とテキストの粒度のCEFRレベル評価
- Abstract要約: 焦点損失と教師付きコントラスト学習を組み合わせた統合学習目標を提案する。
文レベルと文書レベルのCEFRを単言語と多言語の両方で評価する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 8.460820813412907
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Automatic assessment of textual CEFR levels is an important task in educational natural language processing. However, accurate CEFR level prediction remains challenging due to the naturally imbalanced distribution of CEFR levels and the ambiguous boundaries between adjacent levels. To address these challenges, we propose a unified training objective that combines focal loss with supervised contrastive learning. Focal loss mitigates class imbalance by emphasizing underrepresented and difficult examples, while supervised contrastive learning learns more discriminative representations by encouraging intra-class compactness and inter-class separation. We evaluate the proposed method on sentence- and document-level CEFR assessment in both monolingual and multilingual settings. Experimental results demonstrate that our method consistently outperforms strong baselines across all settings, establishing new state-of-the-art performance on multiple CEFR assessment benchmarks.
- Abstract(参考訳): テキストCEFRレベルの自動評価は、自然言語処理において重要な課題である。
しかし、CEFRレベルの自然な不均衡分布と、隣り合うレベルのあいまいな境界が原因で、正確なCEFRレベルの予測は依然として困難である。
これらの課題に対処するために、焦点損失と教師付きコントラスト学習を組み合わせた統一的な学習目標を提案する。
教師付きコントラスト学習は、クラス内コンパクト性やクラス間分離を促進することによって、より差別的な表現を学習する。
文レベルと文書レベルのCEFRを単言語と多言語の両方で評価する。
実験結果から,複数のCEFR評価ベンチマークにおいて,提案手法はすべての設定において高いベースラインを一貫して上回り,新しい最先端性能を確立できた。
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