論文の概要: RoboArchitect: Automating the Design of Robotic Agents with Persistent Memory
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.42141v1
- Date: Fri, 30 Oct 2026 17:58:48 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-11-02 22:05:31.867547
- Title: RoboArchitect: Automating the Design of Robotic Agents with Persistent Memory
- Title(参考訳): RoboArchitect: 永続記憶によるロボットエージェントの設計を自動化する
- Abstract要約: ハーネス設計は自動化可能であることを示し、新しいセットアップのファインタニングに強力な代替手段を提供する。
RoboArchitectでは、コーディングモデルがロボットのロールアウトを観察し、障害を診断し、凍結したポリシーに関するハーネスを反復的に修正する。
モデルウェイトを更新することなく、RoboArchitectは平均的な成功率を9.7%から43.3%に引き上げている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 15.330295307410106
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Recent work shows that a frozen robot policy performs far better inside an agent harness, where control code decides when to query the policy, consult vision tools, or command the arm directly. Yet today these harnesses are built by hand and redesigned for each new robot or benchmark. We show that harness design can be automated, offering a strong alternative to finetuning on a novel setup. In RoboArchitect, a coding model observes a robot's rollouts, diagnoses failures, and iteratively revises the harness around the frozen policy. The harness evolves on a set of episodes for its optimization and is evaluated on held-out scenes and tasks. Without updating any model weights, RoboArchitect raises average success from 9.7% to 43.3% on unseen scenes (4.5x) and from 12.7% to 40.2% on unseen tasks (3.2x), across multiple benchmarks and policies. The gains are largest where the benchmark is far from the policy's training data: wrapping a general-purpose policy, the evolved harness yields a specialist that often outperforms even the finetuned version. Intuitive control strategies are automatically designed, such as lifting a jammed arm clear or reaching in horizontally when an obstacle blocks the way from above. The harness also evolves its own persistent memory, carrying learned experience, such as effective grasp depths, into later decisions. These results suggest that substantial headroom in robotic manipulation lies in the agent harness, and its design can be effectively automated and optimized without weight updates.
- Abstract(参考訳): 最近の研究によると、凍結したロボットポリシーはエージェントハーネス内ではるかによく機能し、制御コードがポリシーをいつ問い合わせるか、ビジョンツールを照会するか、あるいは腕を直接指示するかを判断する。
しかし今日では、これらのハーネスは手作業で作られ、新しいロボットやベンチマークごとに再設計されている。
ハーネス設計は自動化可能であることを示し、新しいセットアップのファインタニングに強力な代替手段を提供する。
RoboArchitectでは、コーディングモデルがロボットのロールアウトを観察し、障害を診断し、凍結したポリシーに関するハーネスを反復的に修正する。
ハーネスは最適化のために一連のエピソードで進化し、ホールドアウトシーンやタスクで評価される。
モデルウェイトを更新することなく、RoboArchitectは平均的な成功を9.7%から43.3%まで、未確認のシーン(4.5x)では12.7%から40.2%へと引き上げている。
汎用的なポリシーをラップすることで、進化したハーネスは、しばしば微調整されたバージョンよりもパフォーマンスの高いスペシャリストを得る。
直感的な制御戦略は自動的に設計される。例えば、障害物が上から進路を塞ぐとき、ジャムされた腕を持ち上げる、水平に到達するなどである。
また、ハーネスは自身の永続記憶を進化させ、効果的な把握深度などの学習経験を後続の意思決定に持っていく。
これらの結果から,ロボット操作のヘッドルームがエージェントハーネス内にあることが示唆された。
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