論文の概要: Latent Reasoning in Continuous Space for Unified Multimodal Models
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2610.42149v1
- Date: Fri, 30 Oct 2026 17:59:43 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-11-02 22:05:31.870412
- Title: Latent Reasoning in Continuous Space for Unified Multimodal Models
- Title(参考訳): 統一マルチモーダルモデルのための連続空間における潜時推論
- Abstract要約: 統一マルチモーダルモデル(UMM)は多様なマルチモーダル理解および生成タスクにおいて顕著な成功を収める。
彼らは今でも、画像生成のための言語ベースの連鎖推論を効果的に活用するのに苦労している。
連続的空間(LARC)における遅延推論フレームワークを導入し、連続的な隠れ状態の推論によってトークンレベルのボトルネックを軽減する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 82.26044667101011
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Unified Multimodal Models (UMMs) achieve remarkable success on diverse multimodal understanding and generation tasks, yet they still struggle to effectively leverage language-based chain-of-thought reasoning for image generation. As a result, existing reasoning-augmented UMMs often fail to inherit the test-time scaling and fine-grained controllability observed in large language models. We attribute this failure to a fundamental modality mismatch: reasoning is performed in a discrete token space, whereas image generation operates in a continuous space. To bridge this gap, we introduce a Latent Reasoning framework in Continuous space (LARC), which alleviates the token-level bottleneck by reasoning over continuous hidden states. Specifically, the training framework consists of two stages: (i) curriculum supervised fine-tuning (SFT), and (ii) information-gain reinforcement learning (RL). First, the curriculum SFT stage gradually converts token-level reasoning into latent reasoning. Subsequently, the information-gain RL stage self-evolves latent reasoning without ground truth supervision. Experiments across diverse text-to-image generation benchmarks show that LARC consistently improves generation quality, prompt following, and compositional fidelity. Notably, LARC achieves state-of-the-art performance on GenEval with a 7%p gain over BAGEL and demonstrates clear test-time scaling behavior, outperforming token-based generation under both parallel and sequential test-time scaling strategies.
- Abstract(参考訳): 統一マルチモーダルモデル(UMM)は多様なマルチモーダル理解および生成タスクにおいて顕著な成功を収めるが、画像生成のための言語に基づく連鎖推論を効果的に活用することは困難である。
その結果、既存の推論拡張UMMは、大規模な言語モデルで観察されるテスト時間スケーリングときめ細かい制御性を継承できないことが多い。
推論は離散トークン空間で実行されるが、画像生成は連続空間で実行される。
このギャップを埋めるために、継続的空間(LARC)における遅延推論フレームワークを導入しました。
具体的には、トレーニングフレームワークは、2つのステージから構成される。
一 指導的微調整(SFT)のカリキュラム及び
(II)情報ゲイン強化学習(RL)
まず、カリキュラムSFTステージは、徐々にトークンレベルの推論を潜時推論に変換する。
その後、情報ゲインRLステージは、根拠となる真実の監督なしに潜伏推論を自己進化させる。
多様なテキスト・画像生成ベンチマークによる実験では、LARCは生成品質、後続のプロンプト、構成の忠実さを一貫して改善している。
特に、LARCは、BAGELよりも7%向上したGenEvalの最先端のパフォーマンスを達成し、並列およびシーケンシャルなテストタイムスケーリング戦略の下でトークンベースの生成よりも優れた、明確なテストタイムスケーリング挙動を示す。
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