論文の概要: RSI-Env: An Open-Ended Environment for Recursive Self-Improvement of Agents
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2611.01736v1
- Date: Sun, 01 Nov 2026 09:38:28 GMT
- ステータス: 情報取得中
- システム内更新日: 2026-11-03 19:56:08.244728
- Title: RSI-Env: An Open-Ended Environment for Recursive Self-Improvement of Agents
- Title(参考訳): RSI-Env: エージェントの再帰的自己改善のためのオープンエンド環境
- Abstract要約: 協調モデルハーネス改善のための永続環境であるRSI-Envを紹介する。
Selfでは、各モデルハーネスバージョンが次の改善ラウンドを引き継ぐ。
我々は、Qwen3.8-27Bから最低限のハーネスの7つのタスクで、Selfと2人の固定された外部教師を比較した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 39.74019483357406
- License:
- Abstract: Recursive self-improvement (RSI) envisions agent systems that autonomously improve their own models and harnesses, with each updated system continuing to improve itself. Existing approaches typically restrict optimization objectives, editable components, or evaluation procedures, limiting open-ended exploration and continuity across generations. We introduce RSI-Env, a persistent environment for coordinated model-harness improvement, supporting autonomous training, harness modification, and retention of research state. An independent Host Controller manages services, evaluation, and versioning. Under Self, each accepted model-harness version takes over the next improvement round. We define three settings that vary goal specificity and access to benchmark feedback: Open-General, Capability-Directed, and Benchmark-Guided. Across these three settings, we compare Self with two fixed external Teachers on seven tasks, starting from Qwen3.8-27B with a minimal harness. Without benchmark feedback, Open-General Self raises GPQA Diamond accuracy from 65.2% to 73.2% and AIME 2026 accuracy from 53.3% to 56.7%. All three Capability-Directed Self runs achieve target-aligned gains. Knowledge Self demonstrates continued improvement across system updates, with SimpleQA accuracy rising from 82.0% to 85.0% and then 88.0%. Benchmark guidance and Teacher benefits vary by task. These results demonstrate RSI-Env's support for open-ended exploration and sustained recursive improvement within the studied runs, while highlighting challenges in preserving gains across capabilities.
- Abstract(参考訳): 再帰的自己改善(Recursive self-improvement, RSI)は、自身のモデルとハーネスを自律的に改善するエージェントシステムを想定する。
既存のアプローチでは、最適化の目的、編集可能なコンポーネント、評価手順を制限し、世代間のオープンな探索と連続性を制限するのが一般的である。
RSI-Envは、協調モデルハーネス改善のための永続的な環境であり、自律訓練、ハーネス修正、研究状態の維持をサポートする。
独立したホストコントローラは、サービス、評価、バージョニングを管理する。
Selfでは、各モデルハーネスバージョンが次の改善ラウンドを引き継ぐ。
目標の特異性やベンチマークフィードバックへのアクセスを変える3つの設定を定義します。
これら3つの設定の中で、SelfをQwen3.8-27Bから最小限のハーネスの7つのタスクで2つの固定された外部教師と比較する。
ベンチマークのフィードバックがなければ、Open-General SelfはGPQAダイヤモンドの精度を65.2%から73.2%に引き上げ、AIME 2026の精度を53.3%から56.7%に引き上げる。
3つの能力指向の自己実行は、目標に整合した利得を達成する。
Knowledge Selfは、システム更新全体の継続的な改善を示し、SimpleQAの精度は82.0%から85.0%に上昇し、88.0%になった。
ベンチマークガイダンスと教師のメリットはタスクによって異なります。
これらの結果は、RSI-Envによるオープンエンド探索のサポートと、調査走行における再帰的改善の持続を実証するとともに、能力間の利益を維持する上での課題を強調している。
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