論文の概要: Who Asks, Who Answers: Linear Attention Builds the Query in Hybrid Language Models
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2611.01909v1
- Date: Sun, 01 Nov 2026 13:50:55 GMT
- ステータス: 情報取得中
- システム内更新日: 2026-11-03 20:18:01.980782
- Title: Who Asks, Who Answers: Linear Attention Builds the Query in Hybrid Language Models
- Title(参考訳): 線形注意はハイブリッド言語モデルでクエリを構築する
- Abstract要約: 我々は,線形注意が,ソフトマックスアテンションが使用するクエリを構築することで,検索において直接的な役割を担っていることを示す。
6つのQwen3.5モデルにまたがって、Addressは一連のブロックにまたがって大規模に分散され、それぞれが連続したリーダーを導く。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 8.734838965004977
- License:
- Abstract: Hybrid language models interleave linear-attention layers with a small number of softmax-attention layers. Prior work largely attributes in-context retrieval to softmax attention, treating linear attention primarily as a mechanism for compressing past context. We revisit this division of labor and show that linear attention plays a direct role in retrieval by constructing the query used by softmax attention. Studying Qwen3.5 (Gated DeltaNet) and Granite4.0 (Mamba-2), we identify an Encode--Address circuit. An early Encode block preserves token identity, while an Address block constructs the final-position representation from which a softmax \emph{reader} forms its attention query. Transplanting this representation between prompts with different queried keys redirects retrieval in 0.97--0.99 of cases. The Address block's recurrent state carries the retrieval target, and its computation transfers across architectures: replacing Granite's Address block with Qwen's restores retrieval accuracy to 0.92--0.94 without updating either model's weights. Across six Qwen3.5 models, Address computation becomes distributed at larger scales over a chain of blocks, each guiding a successive reader, as the query no longer passes from one reader to the next through attention. These findings reveal a division of labor in hybrid retrieval: linear attention constructs the query, while softmax attention performs the lookup. Code is available at https://github.com/yuang-chen/LinearQuery
- Abstract(参考訳): ハイブリッド言語モデルは、少数のソフトマックスアテンション層を持つ線形アテンション層をインターリーブする。
以前の研究は、主にコンテキスト内検索をソフトマックスアテンションに特化しており、主に過去のコンテキストを圧縮するメカニズムとして線形アテンションを扱います。
我々はこの作業の分割を再考し、線形注意がソフトマックスの注意によって使用されるクエリを構築することにより、検索において直接的な役割を担っていることを示す。
Qwen3.5(Gated DeltaNet)とGranite4.0(Mamba-2)について,Encode-Address回路を同定する。
初期エンコードブロックはトークンのIDを保持し、アドレスブロックは、ソフトマックス \emph{reader} がアテンションクエリを形成する最終配置表現を構成する。
この表現を異なるクエリキーを持つプロンプト間で移植すると、検索を0.97-0.99のケースでリダイレクトする。アドレスブロックのリカレント状態は、検索ターゲットを持ち、その計算はアーキテクチャ間で転送される。グラナイトのアドレスブロックをQwenのアドレスブロックに置き換えることで、どちらのモデルの重みも更新することなく、検索精度を0.92-0.94に更新する。
6つのQwen3.5モデルにまたがって、アドレス計算はブロックのチェーン上で大規模に分散される。
線形アテンションはクエリを構成するが、ソフトマックスアテンションはルックアップを実行する。
コードはhttps://github.com/yuang-chen/LinearQueryで入手できる。
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