論文の概要: Diagnosing Model--Item Interactions in Language Model Benchmarks with LSIRM
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2611.02432v1
- Date: Mon, 02 Nov 2026 02:54:28 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-11-04 23:36:30.557582
- Title: Diagnosing Model--Item Interactions in Language Model Benchmarks with LSIRM
- Title(参考訳): LSIRMを用いた言語モデルベンチマークにおける項目間相互作用の診断
- Abstract要約: 類似のベンチマーク精度を持つ言語モデルは、異なる項目で成功する。
全体的なスコアは、パフォーマンスのどこが違うのか、どのアイテムプロパティがそれらの違いを説明するのかを示すものではない。
我々は5,761個のBBH項目で1,348個の言語モデルを分析する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 11.275571736511543
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Language models with similar benchmark accuracy can succeed on different items. Overall scores do not show where their performance differs or which item properties might explain those differences. We demonstrate how the latent space item response model (LSIRM) can help evaluators investigate these patterns and their consequences for model comparison. We analyze 1,348 language models on 5,761 BBH items and compare ways of presenting and scoring answers across BBH, GPQA, MMLU-Pro, and MuSR. We examine LSIRM maps, which summarize differences in performance across models and items, alongside item properties and records of correct and incorrect responses. In BBH, nearby items on these maps often share the same correct answer, such as "Yes" or "No." Across the four benchmarks, this pattern is stronger when answers are scored using option labels, such as A, B, C, and D, than when using the text of the options. We then estimate each model's tendency to perform better or worse on items with particular correct answers and quantify how this tendency contributes to its score. This separates an estimated contribution associated with correct answers from the remaining differences in item performance. Two models' total numbers of correct answers differed by only 14 out of 5,761 items. Excluding the estimated answer-category contribution from their scores moved their ranks hundreds of places in opposite directions, while keeping all other estimates unchanged. The approach helps evaluators identify differences hidden by overall accuracy and understand how the choice of what to include in a score affects model rankings.
- Abstract(参考訳): 類似のベンチマーク精度を持つ言語モデルは、異なる項目で成功する。
全体的なスコアは、パフォーマンスのどこが違うのか、どのアイテムプロパティがそれらの違いを説明するのかを示すものではない。
本研究では,潜時空間アイテム応答モデル(LSIRM)が,これらのパターンとそのモデル比較結果の検証に有効であることを示す。
我々は,5,761個のBBH項目の1,348の言語モデルを分析し,BBH,GPQA,MMLU-Pro,MuSRの回答を提示・スコアリングする方法を比較した。
本稿では,モデルと項目間の性能の相違を要約したLSIRMマップと,正誤応答の記録について検討する。
BBHでは、これらの地図上の近くのアイテムは「Yes」や「No」のように、しばしば同じ正しい答えを共有している。
4つのベンチマークにおいて、このパターンは、A、B、C、Dといったオプションラベルを使って回答を採点した場合、オプションのテキストを使用する場合よりも強い。
次に、特定の正しい回答を持つ項目に対して、各モデルの傾向を良くまたは悪く評価し、この傾向がそのスコアにどのように寄与するかを定量化する。
これは、正しい回答に関連する推定されたコントリビューションと、アイテムのパフォーマンスの残りの違いを分離する。
2つのモデルの正解数は5,761項目中14項目に過ぎなかった。
彼らのスコアから推定された回答カテゴリーの貢献を除いて、彼らのランクは数百の場所を反対方向に移動し、他のすべての見積もりは変わらないままだった。
このアプローチは、評価者が全体的な精度で隠された違いを特定し、スコアに含まれるものの選択がモデルランキングにどのように影響するかを理解するのに役立つ。
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