論文の概要: Query-based Submodular Data Selection for Efficient Instruction Tuning
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2611.04059v1
- Date: Mon, 02 Nov 2026 23:03:43 GMT
- ステータス: 情報取得中
- システム内更新日: 2026-11-04 17:53:13.122849
- Title: Query-based Submodular Data Selection for Efficient Instruction Tuning
- Title(参考訳): 効率的なインストラクションチューニングのための問合せに基づく部分モジュラーデータ選択
- Abstract要約: そこで本稿では, 対象方向を推定し, それらを満たすための合成例を生成するための勾配誘導合成法を提案する。
Llama-2、Llama-3、MistralをまたいだMMLU、BBH、TydiQAの実験では、QSGSは0.5%の予算で一致し、Mistral-7Bの完全なデータ性能を上回っている。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 12.32495049023305
- License:
- Abstract: As large language models are fine-tuned for increasingly specialized tasks, their performance depends more on which training examples are selected than on how many. Given a large heterogeneous training pool and a small target set specifying the desired capability, targeted data selection aims to find a compact subset that maximizes downstream performance. Existing methods score each candidate independently against the target and select the top-ranked examples, yet this point-wise strategy ignores inter-example interactions: at tight budgets the selected subset is dominated by near-redundant points that waste capacity on overlapping information. We propose Query-based Submodular functions with Gradient-guided Synthesis (QSGS), which formulates targeted selection as a submodular graph cut over a gradient similarity graph. A modular relevance term pulls selected examples toward the target task, while a pairwise dispersion penalty suppresses intra-subset redundancy. The resulting objective balances target relevance and intra-subset redundancy using the same formulation across different selection budgets. Empirically, the benefit of diversity-aware selection becomes increasingly pronounced as the data budget decreases. To further close coverage gaps that no selection from existing data can bridge, we introduce a gradient-guided synthesis step that identifies under-covered target directions via residual subspace analysis and generates synthetic examples to fill them. Experiments on MMLU, BBH, and TydiQA across Llama-2, Llama-3, and Mistral, show that QSGS at a 0.5% budget matches or exceeds full-data performance on Mistral-7B, outperforms the strongest baseline across all benchmarks, and yields increasing gains as the budget shrinks.
- Abstract(参考訳): 大規模言語モデルは、ますます専門化されたタスクのために微調整されているため、そのパフォーマンスは、どのトレーニング例が選択されるかに、何人よりも依存している。
大きな不均一なトレーニングプールと、所望の能力を示す小さなターゲットセットが与えられた場合、ターゲットデータの選択は、下流のパフォーマンスを最大化するコンパクトなサブセットを見つけることを目的としている。
既存の手法では、各候補を目標に対して独立してスコア付けし、上位の例を選択するが、このポイントワイズ戦略は、サンプル間相互作用を無視している。
本稿では、勾配類似性グラフを切断した部分モジュラグラフとして、目的の選択を定式化する、勾配誘導合成(QSGS)を用いたクエリベースの部分モジュラ関数を提案する。
モジュラー関連項は、選択された例を目標タスクへ引き寄せ、ペアワイズ分散ペナルティはサブセット内冗長を抑制する。
得られた目的は、異なる選択予算にまたがる同じ定式化を用いて、目標の妥当性とサブセット内冗長性をバランスさせる。
経験的に、データ予算が減少するにつれて、多様性に配慮した選択の利点がますます顕著になる。
既存のデータから選択できない範囲を埋めるために、残余部分空間解析により未発見の目標方向を識別し、それらを補うための合成例を生成する勾配誘導合成ステップを導入する。
MMLU、BBH、TydiQAをLlama-2、Llama-3、Mistralで行った実験では、QSGSが0.5%の予算で一致し、Mistral-7Bの完全なデータ性能を上回っ、全てのベンチマークで最強のベースラインを上回り、予算が縮小するにつれて利益が増加することを示した。
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