論文の概要: Beyond Token Representations: Explicit Visual Object Grounding for Video Reasoning Segmentation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2611.04472v1
- Date: Tue, 03 Nov 2026 07:59:55 GMT
- ステータス: 情報取得中
- システム内更新日: 2026-11-04 17:51:14.581754
- Title: Beyond Token Representations: Explicit Visual Object Grounding for Video Reasoning Segmentation
- Title(参考訳): Beyond Token Representations: ビデオ推論セグメンテーションのための明示的なビジュアルオブジェクトグラウンド
- Abstract要約: Video Reasoningは、ビデオ内のクエリの推論によって指定されたターゲットオブジェクトを推論し、セグメント化することを目的としている。
既存のメソッドは通常、ターゲットを推論し、いくつかのセグメンテーショントークンを生成する。
本稿ではVRSのための明示的なビジュアルオブジェクトグラウンドティングフレームワークを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 31.17593847112057
- License:
- Abstract: Video Reasoning Segmentation (VRS) aims to infer and segment target objects specified by reasoning queries in videos. Existing methods typically first infer the target and generate a few segmentation tokens for it, which are then fed into a mask decoder for mask prediction. However, such segmentation tokens tend to be both semantically monotonous and spatially ambiguous, making them largely insufficient to represent the target to guide mask prediction. In this paper, we propose an explicit visual object grounding framework for VRS. Specifically, we first propose a spatial-aware prompt generation and refinement scheme, in which we query a multimodal large language model to generate explicit spatial prompts (i.e., bounding box and point set) for the target and then refine them through multi-step dialogue. Furthermore, we introduce a query diversification and alignment module to generate auxiliary queries that describe the same target from different perspectives. We then enforce cross-query consistency between their predicted spatial prompts to alleviate the training bias caused by query limitations. Finally, we select several reliable frames using a prompt-based keyframe selection strategy to support mask decoding and propagation. Extensive experiments on eight datasets demonstrate that our method significantly outperforms state-of-the-art methods. The code is available at https://github.com/viscom-tongji/EVOG.
- Abstract(参考訳): Video Reasoning Segmentation (VRS)は、ビデオ内のクエリの推論によって指定されたターゲットオブジェクトを推論し、セグメント化することを目的としている。
既存の方法は、まずターゲットを推測し、いくつかのセグメンテーショントークンを生成し、マスク予測のためにマスクデコーダに送信する。
しかし、このようなセグメンテーショントークンは意味的に単調であり、空間的に曖昧である傾向があり、マスク予測を導くためにターゲットを表現するのにはほとんど不十分である。
本稿では,VRSのための明示的なビジュアルオブジェクトグラウンドティングフレームワークを提案する。
具体的には,まず,対象の空間的プロンプト(つまり境界ボックスと点集合)を生成するためにマルチモーダルな大言語モデルを問合せし,多段階対話を通じてそれらを洗練する空間認識型プロンプト生成・改良手法を提案する。
さらに、異なる視点から同じターゲットを記述する補助的なクエリを生成するために、クエリの多様化とアライメントモジュールを導入する。
次に、予測空間的プロンプト間のクロスクエリ一貫性を適用し、クエリ制限によるトレーニングバイアスを軽減する。
最後に,マスクの復号化と伝搬を支援するために,プロンプトベースのキーフレーム選択方式を用いて,信頼性の高いフレームを複数選択する。
8つのデータセットに対する大規模な実験により、我々の手法は最先端の手法を著しく上回ることを示した。
コードはhttps://github.com/viscom-tongji/EVOGで公開されている。
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