論文の概要: RESTberus: Trace-Aware Benchmarking of Automated REST API Testing Tools Across Microservice Dependencies
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2611.04769v1
- Date: Tue, 03 Nov 2026 12:13:15 GMT
- ステータス: 情報取得中
- システム内更新日: 2026-11-04 17:35:32.534902
- Title: RESTberus: Trace-Aware Benchmarking of Automated REST API Testing Tools Across Microservice Dependencies
- Title(参考訳): RESTberus: マイクロサービス依存全体を対象とした自動REST APIテストツールのトレース対応ベンチマーク
- Abstract要約: マイクロサービスシステムでは、応答体とエントリポイント操作だけでは、障害を確実に区別することはできない。
私たちは、デプロイされたマイクロサービスシステム上でREST APIテストツールをブラックボックス化するベンチマークプラットフォームであるRESTberusを紹介します。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 1.5516092077598491
- License:
- Abstract: Existing REST API testing benchmarks focus on isolated services, overlooking failures arising from interactions with downstream dependencies. In microservice systems, response bodies and entry-point operations alone cannot reliably distinguish failures, compromising tool comparisons. We present RESTberus, a Kubernetes-based benchmarking platform for black-box REST API testing tools on deployed microservice systems. By complementing API-level evidence with distributed traces, RESTberus can distinguish failures manifesting in the target service from those manifesting in downstream dependencies. Across six tools on two microservice benchmarks, our trace-aware deduplication strategy achieves 87.1% accuracy, outperforming baselines from prior work by 10-13 percentage points. Our empirical study shows that all tools expose downstream failures, accounting for 11.7% of estimated unique failures on average, which isolated-service benchmarks cannot expose. On single-service benchmarks, RESTberus produces statistically equivalent results to RESTgym, demonstrating that integration-level assessments can preserve compatibility with existing tools and comparability with prior evaluations.
- Abstract(参考訳): 既存のREST APIテストベンチマークでは、ダウンストリーム依存関係とのインタラクションから発生する障害を見越して、独立したサービスに重点を置いている。
マイクロサービスシステムでは、応答体とエントリポイント操作だけでは、失敗を確実に区別することができません。
私たちは、デプロイされたマイクロサービスシステム上でREST APIテストツールをブラックボックスにするための、KubernetesベースのベンチマークプラットフォームであるRESTberusを紹介します。
APIレベルのエビデンスを分散トレースで補完することにより、RESTberusは、ターゲットサービスに現れる障害と、下流の依存関係に現れる障害を区別することができる。
2つのマイクロサービスベンチマーク上の6つのツールで、トレース対応の重複防止戦略は87.1%の精度を実現し、以前の作業から10~13ポイントのベースラインを上回ります。
私たちの経験的調査では、すべてのツールがダウンストリーム障害を公開しており、平均的なユニークな障害の11.7%を占めています。
シングルサービスベンチマークでは、RESTberusが統計的にRESTgymと同等の結果を生成し、統合レベルアセスメントが既存のツールとの互換性と事前評価との互換性を維持することを実証している。
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