論文の概要: ModalSearcher: Weaving Visual Evidence into Autonomous Cross-Modal Deep Search
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2611.06131v1
- Date: Wed, 04 Nov 2026 08:14:50 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-11-06 03:25:58.023561
- Title: ModalSearcher: Weaving Visual Evidence into Autonomous Cross-Modal Deep Search
- Title(参考訳): ModalSearcher: ビジュアルエビデンスを自律的なクロスモーダルディープサーチに織り込む
- Abstract要約: 既存のマルチモーダルエージェント探索法は、入力や事前に定義された軌道位置の視覚的証拠を修正することが多い。
我々は,インターリーブ型マルチモーダル知識グラフを構築するためのスケーラブルな手法であるModalSearch-Pipelineを提案する。
実験の結果、ModalSearcher-8BはQwen3-VL-8Bよりも平均精度を16.2ポイント向上した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 32.11194576218138
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Static and incomplete parametric knowledge limits the performance of multimodal large language models on novel-knowledge and knowledge-intensive tasks, especially those requiring multi-hop evidence acquisition. Existing multimodal agentic search methods often fix visual evidence at the input or a predefined trajectory position, making it difficult for agents to select search modalities as their information needs evolve and to handle complex real-world queries. We define this capability as autonomous cross-modal search: an agent chooses among direct reasoning, text-to-text search, text-to-image search, and reverse-image search, actively introduces visual evidence when appropriate, and switches between and integrates modalities across multiple hops. We propose ModalSearch-Pipeline, a scalable procedure for constructing an interleaved multimodal knowledge graph. It samples paths with diverse depths and modality compositions and uses backward question construction to obscure entity names and image targets that would expose reasoning shortcuts while retaining necessary disambiguating clues, yielding text-only, image-initialized, and arbitrarily interleaved multi-hop problems. We train the ModalSearcher Agent with supervised fine-tuning and reinforcement learning in a live Web environment, and construct ModalSearch-Bench. Experiments show that ModalSearcher-8B improves average accuracy by 16.2 points over Qwen3-VL-8B under the same agentic workflow across five multimodal knowledge-intensive QA benchmarks, with consistent gains on independently constructed active visual-search benchmarks.
- Abstract(参考訳): 静的かつ不完全なパラメトリック知識は、新しい知識と知識集約的なタスク、特にマルチホップエビデンス獲得を必要とするタスクにおけるマルチモーダルな大規模言語モデルの性能を制限する。
既存のマルチモーダルエージェントサーチ手法は、入力や事前に定義された軌道位置の視覚的証拠を固定することが多く、エージェントが情報が必要なときに探索モダリティを選択するのが難しく、複雑な現実世界のクエリを扱うのが困難である。
エージェントは直接推論、テキスト・ツー・テキスト検索、テキスト・ツー・イメージ検索、リバース・イメージ検索を選択し、適切であれば視覚的証拠を積極的に導入し、複数のホップ間でモダリティを切り替え、統合する。
我々は,インターリーブ型マルチモーダル知識グラフを構築するためのスケーラブルな手法であるModalSearch-Pipelineを提案する。
様々な深さとモダリティの組成を持つパスをサンプリングし、不明瞭なエンティティ名とイメージターゲットに後方質問構築を使用し、不明瞭なヒントを保持しながら、テキストのみを出力し、画像初期化し、任意にインターリーブされたマルチホップ問題を保持しながら、推論のショートカットを公開する。
我々は、ライブWeb環境における微調整と強化学習を指導したModalSearcher Agentを訓練し、ModalSearch-Benchを構築する。
実験の結果、ModalSearcher-8Bは5つのマルチモーダル知識集約型QAベンチマークで同じエージェントワークフローの下でQwen3-VL-8Bよりも平均精度を16.2ポイント向上し、独立に構築されたアクティブビジュアル検索ベンチマークでは一貫した利得が得られた。
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