論文の概要: Grounding in the Dark: Text-Only Training for Zero-Shot Video Temporal Localization
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2611.06149v1
- Date: Wed, 04 Nov 2026 08:31:42 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-11-06 03:25:58.027612
- Title: Grounding in the Dark: Text-Only Training for Zero-Shot Video Temporal Localization
- Title(参考訳): 暗黒の接地: ゼロショットビデオ時間定位のためのテキストオンリートレーニング
- Abstract要約: ビデオLLMは通常、時間的タスクのためにペア化されたビデオテキストデータでトレーニングされるが、正確な時間的アノテーションの収集と大規模ビデオデータセットのトレーニングはどちらもコストがかかる。
テキストのみのLLMは、視覚言語による事前学習をしないが、テキストによるビデオ記述だけで、時間的グラウンドを実行し、推論時にのみビデオを受け取ることができるかどうかを検討する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 4.211094055539418
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Video-LLMs are typically trained on paired video-text data for temporal tasks, yet collecting precise temporal annotations and training on large-scale video datasets are both costly. We investigate whether a text-only LLM, with no vision-language pretraining, can be trained on textual video descriptions alone to perform temporal grounding and receive video only at inference time. This setting removes paired video data from training altogether and is a step toward training multimodal models without paired annotations. We generate a 134K-example corpus of textual sequences with up to 100 time steps, adapt Qwen3-8B with LoRA on CLIP or LLM2CLIP text embeddings, and evaluate on Charades-STA and QV-Highlights without training on videos from either benchmark. LLM2CLIP, whose text encoder supports longer inputs, represents detailed descriptions better than CLIP (61.54 versus 53.86 mtIoU on Temporal-TextVid) and transfers them better to video. Still, replacing text with frame embeddings at inference yields only 4.99 mtIoU on Charades-STA and 11.12 on QV-Highlights, revealing a large modality gap. To bridge it, we propose Nearest Entity Replacement (NER), a training-free mapping that represents each video frame by the normalized mean of its nearest text-entity embeddings, so that the model receives the kind of input it was trained on. NER reaches 14.45 mtIoU on Charades-STA and 20.72 on QV-Highlights, outperforming the strongest of four families of modality-gap baselines by 5.00 and 1.71 points. NER thus enables partial transfer from text to video, while more reliable grounding will likely require encoders with better-aligned text and visual representations.
- Abstract(参考訳): ビデオLLMは通常、時間的タスクのためにペア化されたビデオテキストデータでトレーニングされるが、正確な時間的アノテーションの収集と大規模ビデオデータセットのトレーニングはどちらもコストがかかる。
テキストのみのLLMは、視覚言語による事前学習をしないが、テキストによるビデオ記述だけで、時間的グラウンドを実行し、推論時にのみビデオを受け取ることができるかどうかを検討する。
この設定は、ペア化されたビデオデータを完全にトレーニングから取り除き、ペア化されたアノテーションなしでマルチモーダルモデルのトレーニングを行うためのステップである。
最大100ステップのテキストシーケンスの134Kサンプルコーパスを生成し、CLIPまたはLLM2CLIPテキスト埋め込みにLoRAでQwen3-8Bを適応させ、両方のベンチマークから動画をトレーニングすることなくCharades-STAおよびQV-Highlightsで評価する。
LLM2CLIPはテキストエンコーダが長い入力をサポートするが、CLIP (61.54 対 53.86 mtIoU on Temporal-TextVid) よりも詳細な記述を表現し、ビデオに転送する。
それでも、テキストをフレーム埋め込みに置き換えると、Charades-STAで4.99 mtIoU、QV-Highlightsで11.12 mtIoUしか得られず、大きなモダリティギャップが明らかになる。
そこで我々は,Nearest Entity Replacement (NER) を提案する。Nearest Entity Replacement (NER) は,各ビデオフレームを最も近いテキストエンタテリティー埋め込みの正規化平均で表現し,トレーニング対象の入力の種類をモデルが受け取ります。
NERはチャラデス-STAで14.45 mtIoU、QV-Highlightsで20.72 mtIoUに達し、モダリティギャップベースラインの4つのファミリーで5.00点と1.71点を上回っている。
したがって、NERはテキストからビデオへの部分的な転送を可能にする一方で、より信頼性の高いグラウンドは、より整列したテキストと視覚表現を持つエンコーダを必要とする可能性が高い。
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