論文の概要: Demonstration of dipolar-induced enhancement of parametric effects in
polariton waveguides
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2005.11385v2
- Date: Sat, 19 Sep 2020 09:48:35 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2023-05-19 01:24:20.797237
- Title: Demonstration of dipolar-induced enhancement of parametric effects in
polariton waveguides
- Title(参考訳): 偏光子導波路における双極子誘起パラメトリック効果の増強の実証
- Abstract要約: エキシトン-ポラリトン(Exciton-polariton)は、フォトニックモードと励起共鳴の非流動結合から生じるハイブリッド光マター励起である。
導波路偏光子における自己位相変調などのパラメトリック効果を高めるために双極子相互作用を用いることができることを示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 40.96261204117952
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Exciton-polaritons are hybrid light-matter excitations arising from the
non-perturbative coupling of a photonic mode and an excitonic resonance.
Behaving as interacting photons, they show optical third-order nonlinearities
providing effects such as optical parametric oscillation or amplification. It
has been suggested that polariton-polariton interactions can be greatly
enhanced by inducing aligned electric dipoles in their excitonic part. However
direct evidence of a true particle-particle interaction, such as superfluidity
or parametric scattering is still missing. In this work, we demonstrate that
dipolar interactions can be used to enhance parametric effects such as
self-phase modulation in waveguide polaritons. By quantifying these optical
nonlinearities we provide a reliable experimental measurement of the direct
dipolar enhancement of polariton-polariton interactions.
- Abstract(参考訳): エキシトン-ポラリトン(Exciton-polariton)は、フォトニックモードと励起共鳴の非摂動結合から生じるハイブリッド光マター励起である。
相互作用する光子のように、光パラメトリック振動や増幅などの効果を与える光3次非線形性を示す。
ポラリトン-ポラリトン相互作用は、その励起部に配向した電気双極子を誘導することにより、大幅に向上することができることが示唆されている。
しかし、超流動性やパラメトリック散乱のような真の粒子-粒子相互作用の直接的な証拠はいまだに欠けている。
本研究では,導波路ポラリトンにおける自己位相変調などのパラメトリック効果を高めるために,双極子相互作用を応用できることを実証する。
これらの非線形性を定量化することにより、ポーラリトン-ポーラリトン相互作用の直接的双極子強調の信頼性の高い実験測定を行う。
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