論文の概要: FeTaQA: Free-form Table Question Answering
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2104.00369v1
- Date: Thu, 1 Apr 2021 09:59:40 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2021-04-03 00:10:24.260306
- Title: FeTaQA: Free-form Table Question Answering
- Title(参考訳): FeTaQA:無料のテーブル質問回答
- Abstract要約: FeTaQAは10Kのウィキペディアベースのテーブル、質問、自由形式の回答、テーブルセルペアをサポートする新しいデータセットである。
FeTaQAは、構造化された知識ソースから複数の不連続な事実の検索、推論、および統合後に自由形式のテキスト回答を生成する必要があるため、より困難なテーブル質問回答設定を提供する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 33.018256483762386
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0/
- Abstract: Existing table question answering datasets contain abundant factual questions
that primarily evaluate the query and schema comprehension capability of a
system, but they fail to include questions that require complex reasoning and
integration of information due to the constraint of the associated short-form
answers. To address these issues and to demonstrate the full challenge of table
question answering, we introduce FeTaQA, a new dataset with 10K Wikipedia-based
{table, question, free-form answer, supporting table cells} pairs. FeTaQA
yields a more challenging table question answering setting because it requires
generating free-form text answers after retrieval, inference, and integration
of multiple discontinuous facts from a structured knowledge source. Unlike
datasets of generative QA over text in which answers are prevalent with copies
of short text spans from the source, answers in our dataset are human-generated
explanations involving entities and their high-level relations. We provide two
benchmark methods for the proposed task: a pipeline method based on
semantic-parsing-based QA systems and an end-to-end method based on large
pretrained text generation models, and show that FeTaQA poses a challenge for
both methods.
- Abstract(参考訳): 既存のテーブル質問応答データセットには、システムのクエリおよびスキーマ理解能力を主に評価する豊富な事実的質問が含まれているが、関連する短い形式の回答の制約のために、複雑な推論と情報の統合を必要とする質問を含まない。
これらの問題に対処し,テーブル質問応答の完全な課題を示すために,10K Wikipediaベースのテーブル,質問,自由形式の回答,テーブルセルのサポートなどを備えた新しいデータセットFeTaQAを導入する。
FeTaQAは、構造化された知識ソースから複数の不連続な事実を検索、推論、統合した後、自由形式のテキスト回答を生成する必要があるため、より困難なテーブル質問応答設定が得られる。
情報源からの短いテキストのコピーで回答が広まるテキスト上の生成的QAのデータセットとは異なり、データセットの回答はエンティティとその高レベルな関係を含む人間による説明である。
提案手法は,意味解析に基づくQAシステムに基づくパイプライン手法と,大規模な事前学習されたテキスト生成モデルに基づくエンドツーエンド手法の2つのベンチマーク手法であり,FeTaQAが両手法に挑戦することを示す。
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