論文の概要: CPM-2: Large-scale Cost-effective Pre-trained Language Models
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2106.10715v3
- Date: Thu, 24 Jun 2021 13:23:42 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2021-06-25 11:21:02.298990
- Title: CPM-2: Large-scale Cost-effective Pre-trained Language Models
- Title(参考訳): CPM-2:大規模費用対効果事前訓練言語モデル
- Abstract要約: 本稿では, PLM を用いた事前学習, 微調整, 推論の効率性問題に対処するための費用対効果技術について述べる。
我々は,既存のPLMをスクラッチからトレーニングする代わりに活用することで,事前学習プロセスの促進を目的とした知識継承を導入する。
計算資源が限られている大規模PLMに対して,新しい推論ツールキット,すなわちInfMoEを実装した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 71.59893315671997
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: In recent years, the size of pre-trained language models (PLMs) has grown by
leaps and bounds. However, efficiency issues of these large-scale PLMs limit
their utilization in real-world scenarios. We present a suite of cost-effective
techniques for the use of PLMs to deal with the efficiency issues of
pre-training, fine-tuning, and inference. (1) We introduce knowledge
inheritance to accelerate the pre-training process by exploiting existing PLMs
instead of training models from scratch. (2) We explore the best practice of
prompt tuning with large-scale PLMs. Compared with conventional fine-tuning,
prompt tuning significantly reduces the number of task-specific parameters. (3)
We implement a new inference toolkit, namely InfMoE, for using large-scale PLMs
with limited computational resources. Based on our cost-effective pipeline, we
pre-train two models: an encoder-decoder bilingual model with 11 billion
parameters (CPM-2) and its corresponding MoE version with 198 billion
parameters. In our experiments, we compare CPM-2 with mT5 on downstream tasks.
Experimental results show that CPM-2 has excellent general language
intelligence. Moreover, we validate the efficiency of InfMoE when conducting
inference of large-scale models having tens of billions of parameters on a
single GPU. All source code and model parameters are available at
https://github.com/TsinghuaAI/CPM.
- Abstract(参考訳): 近年,事前学習型言語モデル (PLM) のサイズは跳躍と境界によって増大している。
しかし、これらの大規模PLMの効率問題は現実のシナリオでの利用を制限する。
本稿では, PLM を用いた事前学習, 微調整, 推論の効率性問題に対処するための費用対効果技術について述べる。
1)スクラッチからトレーニングモデルに代えて既存のplmを活用し,事前学習プロセスを高速化するために知識継承を導入する。
2)大規模PLMを用いた即時チューニングのベストプラクティスを検討する。
従来の微調整に比べて、プロンプトチューニングはタスク固有のパラメータの数を大幅に減少させる。
(3)計算資源が限られている大規模PLMを使用するための新しい推論ツールキットInfMoEを実装した。
コスト効率のよいパイプラインに基づいて、100億のパラメータを持つエンコーダ・デコーダバイリンガルモデル(CPM-2)と、1980億のパラメータを持つMoEバージョンという2つのモデルを事前訓練する。
実験では,下流タスクにおけるCPM-2とmT5を比較した。
実験の結果, CPM-2は汎用言語知能に優れていた。
さらに,InfMoEを1つのGPU上で数千億のパラメータを持つ大規模モデルの推論を行う際の効率を検証する。
すべてのソースコードとモデルパラメータはhttps://github.com/TsinghuaAI/CPMで入手できる。
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