論文の概要: Relational Self-Attention: What's Missing in Attention for Video
Understanding
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2111.01673v1
- Date: Tue, 2 Nov 2021 15:36:11 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2021-11-03 14:05:59.059164
- Title: Relational Self-Attention: What's Missing in Attention for Video
Understanding
- Title(参考訳): リレーショナル・セルフ・アテンション:ビデオ理解における注意の欠如
- Abstract要約: リレーショナル・セルフアテンション(RSA)と呼ばれるリレーショナル・フィーチャー・トランスフォーメーションを導入する。
我々の実験およびアブレーション研究により、RSAネットワークは、畳み込みや自己意図的ネットワークよりも大幅に優れていることが示された。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 52.38780998425556
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Convolution has been arguably the most important feature transform for modern
neural networks, leading to the advance of deep learning. Recent emergence of
Transformer networks, which replace convolution layers with self-attention
blocks, has revealed the limitation of stationary convolution kernels and
opened the door to the era of dynamic feature transforms. The existing dynamic
transforms, including self-attention, however, are all limited for video
understanding where correspondence relations in space and time, i.e., motion
information, are crucial for effective representation. In this work, we
introduce a relational feature transform, dubbed the relational self-attention
(RSA), that leverages rich structures of spatio-temporal relations in videos by
dynamically generating relational kernels and aggregating relational contexts.
Our experiments and ablation studies show that the RSA network substantially
outperforms convolution and self-attention counterparts, achieving the state of
the art on the standard motion-centric benchmarks for video action recognition,
such as Something-Something-V1 & V2, Diving48, and FineGym.
- Abstract(参考訳): 畳み込みは現代のニューラルネットワークにとって最も重要な機能変換であり、ディープラーニングの進歩につながった。
畳み込み層を自己アテンションブロックに置き換えるTransformerネットワークの近年の出現は、静止畳み込みカーネルの限界を明らかにし、動的特徴変換の時代への扉を開いた。
しかし、自己注意を含む既存の動的変換は、時間と空間の対応関係、つまり運動情報が効果的な表現に不可欠であるビデオ理解に限られている。
本研究では、リレーショナルカーネルを動的に生成し、リレーショナルコンテキストを集約することにより、ビデオ内の時空間関係の豊富な構造を利用するリレーショナル自己注意変換(RSA)を導入する。
実験とアブレーション実験により,rsaネットワークは畳み込みやセルフアテンションを実質的に上回っており,thing-something-v1 & v2, dive48, finegymなどのビデオ動作認識のための標準モーションセントリックベンチマークにおいて,最先端の技術が達成されていることが示された。
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