論文の概要: Scaling Instruction-Finetuned Language Models
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2210.11416v2
- Date: Fri, 21 Oct 2022 17:46:04 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2022-10-24 10:57:07.005693
- Title: Scaling Instruction-Finetuned Language Models
- Title(参考訳): 命令型言語モデルのスケーリング
- Abstract要約: 命令として表現されたデータセットの集合上での言語モデルの微調整は、モデル性能を改善することが示されている。
命令の微調整により,様々なモデルクラスの性能が劇的に向上することがわかった。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 126.4789306516927
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Finetuning language models on a collection of datasets phrased as
instructions has been shown to improve model performance and generalization to
unseen tasks. In this paper we explore instruction finetuning with a particular
focus on (1) scaling the number of tasks, (2) scaling the model size, and (3)
finetuning on chain-of-thought data. We find that instruction finetuning with
the above aspects dramatically improves performance on a variety of model
classes (PaLM, T5, U-PaLM), prompting setups (zero-shot, few-shot, CoT), and
evaluation benchmarks (MMLU, BBH, TyDiQA, MGSM, open-ended generation). For
instance, Flan-PaLM 540B instruction-finetuned on 1.8K tasks outperforms PALM
540B by a large margin (+9.4% on average). Flan-PaLM 540B achieves
state-of-the-art performance on several benchmarks, such as 75.2% on five-shot
MMLU. We also publicly release Flan-T5 checkpoints, which achieve strong
few-shot performance even compared to much larger models, such as PaLM 62B.
Overall, instruction finetuning is a general method for improving the
performance and usability of pretrained language models.
- Abstract(参考訳): 命令としてフレーズされたデータセットのコレクション上で言語モデルを微調整することで、モデルのパフォーマンスと未認識のタスクへの一般化が向上することが示されている。
本稿では,(1)タスク数の拡大,(2)モデルサイズの拡大,(3)チェーンオブ思考データへの微調整について,特に焦点を絞った教示微調整について検討する。
以上より,様々なモデルクラス (PaLM, T5, U-PaLM) の性能を劇的に向上させ, 設定の高速化 (ゼロショット, 少数ショット, CoT) と評価ベンチマーク (MMLU, BBH, TyDiQA, MGSM, オープンエンドジェネレーション) を実現した。
例えば、Flan-PaLM 540B命令は1.8Kタスクで調整され、PALM 540Bよりも大きなマージン(平均で9.4%)で性能が向上する。
Flan-PaLM 540Bは5ショットMMLUの75.2%など、いくつかのベンチマークで最先端のパフォーマンスを実現している。
また、我々は、PaLM 62Bのようなより大きなモデルと比較しても、強力な数ショットのパフォーマンスを実現するFlan-T5チェックポイントを公開しています。
全体として、命令微調整は事前訓練された言語モデルの性能とユーザビリティを向上させる一般的な方法である。
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