論文の概要: MasakhaNEWS: News Topic Classification for African languages
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2304.09972v2
- Date: Wed, 20 Sep 2023 17:14:40 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2023-09-22 00:30:15.853864
- Title: MasakhaNEWS: News Topic Classification for African languages
- Title(参考訳): MasakhaneWS: アフリカの言語のニューストピック分類
- Abstract要約: アフリカの言語は、いくつかのNLPタスクをカバーするデータセットが欠如しているため、NLP研究において非常に不足している。
我々は,アフリカで広く話されている16言語を対象として,ニューストピック分類のための新しいベンチマークデータセットであるMashokhaNEWSを開発した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 15.487928928173098
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: African languages are severely under-represented in NLP research due to lack
of datasets covering several NLP tasks. While there are individual language
specific datasets that are being expanded to different tasks, only a handful of
NLP tasks (e.g. named entity recognition and machine translation) have
standardized benchmark datasets covering several geographical and
typologically-diverse African languages. In this paper, we develop MasakhaNEWS
-- a new benchmark dataset for news topic classification covering 16 languages
widely spoken in Africa. We provide an evaluation of baseline models by
training classical machine learning models and fine-tuning several language
models. Furthermore, we explore several alternatives to full fine-tuning of
language models that are better suited for zero-shot and few-shot learning such
as cross-lingual parameter-efficient fine-tuning (like MAD-X), pattern
exploiting training (PET), prompting language models (like ChatGPT), and
prompt-free sentence transformer fine-tuning (SetFit and Cohere Embedding API).
Our evaluation in zero-shot setting shows the potential of prompting ChatGPT
for news topic classification in low-resource African languages, achieving an
average performance of 70 F1 points without leveraging additional supervision
like MAD-X. In few-shot setting, we show that with as little as 10 examples per
label, we achieved more than 90\% (i.e. 86.0 F1 points) of the performance of
full supervised training (92.6 F1 points) leveraging the PET approach.
- Abstract(参考訳): アフリカの言語は、いくつかのNLPタスクをカバーするデータセットが欠如しているため、NLP研究において非常に不足している。
個別の言語固有のデータセットがさまざまなタスクに拡張されているが、いくつかのNLPタスク(エンティティ認識や機械翻訳など)だけが、地理的およびタイプ論的に異なるアフリカの言語をカバーするベンチマークデータセットを標準化している。
本稿では,アフリカで広く話されている16言語を対象とした,ニューストピック分類のための新しいベンチマークデータセットであるMashokhaNEWSを開発する。
古典的機械学習モデルを訓練し,複数の言語モデルを微調整することにより,ベースラインモデルの評価を行う。
さらに,クロスリンガルパラメーター効率の優れた微調整(mad-x など),パターン活用トレーニング(pet),プロンプト言語モデル(chatgpt など),プロンプトフリー文変換(setfit と cohere embedded api)といった,ゼロショット学習や少数ショット学習に適した言語モデルの完全微調整の選択肢についても検討した。
ゼロショット設定による評価は,低資源アフリカ言語におけるニューストピック分類におけるchatgptの促進の可能性を示し,mad-xのような追加の監督を必要とせず,平均70f1ポイントのパフォーマンスを達成した。
少数の設定では、PETアプローチを利用したフル教師付きトレーニング(92.6F1ポイント)のパフォーマンスの90%以上(86.0F1ポイント)を達成した。
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