論文の概要: Polarized and Un-Polarized Emission from a Single Emitter in a Bullseye
Resonator
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2308.06231v1
- Date: Fri, 11 Aug 2023 17:00:51 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2023-08-14 13:25:36.010918
- Title: Polarized and Un-Polarized Emission from a Single Emitter in a Bullseye
Resonator
- Title(参考訳): ブルズアイ共振器における単一エミッタからの偏光・非偏光放射
- Abstract要約: 単一円筒対称デバイス設計に埋め込まれた単一エミッタからの偏極および非偏極 |S|3$pm$0.01 の放出を示す。
偏極は、円筒対称性を破るキャビティ中心に対する単一エミッタの位置オフセットと、共振器構造の周波数縮退固有モードに対する位置依存結合から生じることを示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: We present polarized |S|=0.99$\pm$0.01, and unpolarized |S|=0.03$\pm$0.01
emission from a single emitter embedded in a single, cylindrically symmetric
device design. We show that the polarization stems from a position offset of
the single emitter with respect to the cavity center, which breaks the
cylindrical symmetry, and a position-dependent coupling to the frequency
degenerate eigenmodes of the resonator structure. The experimental results are
interpreted by using numerical simulations and by experimental mapping of the
polarization-resolved far-field emission patterns. Our findings can be
generalized to any nanophotonic structure where two orthogonal eigenmodes are
not fully spatially overlapping.
- Abstract(参考訳): 偏極 |S|=0.99$\pm$0.01 と非偏極 |S|=0.03$\pm$0.01 を1つの円筒対称デバイス設計に埋め込まれた単一エミッタから放射する。
偏極は、円筒対称性を破るキャビティ中心に対する単一エミッタの位置オフセットと、共振器構造の周波数縮退固有モードに対する位置依存結合に由来することを示す。
実験結果は数値シミュレーションと偏光分解遠方界放出パターンの実験的マッピングを用いて解釈された。
2つの直交固有モードが完全に空間的に重なり合っていないナノフォトニック構造に一般化することができる。
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