論文の概要: SPHINX-X: Scaling Data and Parameters for a Family of Multi-modal Large
Language Models
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2402.05935v1
- Date: Thu, 8 Feb 2024 18:59:48 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2024-02-09 13:28:19.609728
- Title: SPHINX-X: Scaling Data and Parameters for a Family of Multi-modal Large
Language Models
- Title(参考訳): sphinx-x: マルチモーダル大規模言語モデルにおけるデータとパラメータのスケーリング
- Abstract要約: MLLM(Multimodality Large Language Model)シリーズを開発した。
我々は、言語、ビジョン、視覚言語タスクで利用可能なリソースを網羅した包括的なデータセットを組み立てる。
パラメータサイズや多言語能力の異なるMLLMのスペクトルを得る。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 97.95061863448996
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: We propose SPHINX-X, an extensive Multimodality Large Language Model (MLLM)
series developed upon SPHINX. To improve the architecture and training
efficiency, we modify the SPHINX framework by removing redundant visual
encoders, bypassing fully-padded sub-images with skip tokens, and simplifying
multi-stage training into a one-stage all-in-one paradigm. To fully unleash the
potential of MLLMs, we assemble a comprehensive multi-domain and multimodal
dataset covering publicly available resources in language, vision, and
vision-language tasks. We further enrich this collection with our curated OCR
intensive and Set-of-Mark datasets, extending the diversity and generality. By
training over different base LLMs including TinyLlama1.1B, InternLM2-7B,
LLaMA2-13B, and Mixtral8x7B, we obtain a spectrum of MLLMs that vary in
parameter size and multilingual capabilities. Comprehensive benchmarking
reveals a strong correlation between the multi-modal performance with the data
and parameter scales. Code and models are released at
https://github.com/Alpha-VLLM/LLaMA2-Accessory
- Abstract(参考訳): SPHINXをベースとしたMLLMシリーズであるSPHINX-Xを提案する。
アーキテクチャとトレーニング効率を改善するため、冗長なビジュアルエンコーダを除去し、完全にパッド化されたサブイメージをスキップトークンで通過させ、マルチステージトレーニングを1段階のオールインワンパラダイムに単純化することで、SPHINXフレームワークを修正した。
MLLMの可能性をフルに解き放つために、言語、ビジョン、ビジョン言語タスクにおいて利用可能なリソースを網羅した、包括的なマルチドメインおよびマルチモーダルデータセットを組み立てる。
我々はさらに、このコレクションをOCR集約データセットとSet-of-Markデータセットで強化し、多様性と一般化を広げます。
TinyLlama1.1B、InternLM2-7B、LLaMA2-13B、Mixtral8x7Bなどの異なるベースLLMのトレーニングにより、パラメータサイズと多言語能力の異なるMLLMのスペクトルを得る。
総合的なベンチマークでは、マルチモーダル性能とデータとパラメータスケールの間に強い相関関係が示されている。
コードとモデルはhttps://github.com/alpha-vllm/llama2-accessoryでリリース
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