論文の概要: Language Generation with Strictly Proper Scoring Rules
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2405.18906v1
- Date: Wed, 29 May 2024 09:09:00 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2024-05-30 17:59:30.285042
- Title: Language Generation with Strictly Proper Scoring Rules
- Title(参考訳): 厳密なスコーリング規則による言語生成
- Abstract要約: 本稿では,非局所的なスコアリングルールを用いた言語モデリングが可能な,スコアリングルールを言語生成に適用するための戦略を提案する。
対数スコアの代替として、ブライアスコアと球面スコアの2つの古典的厳密なスコアルールを用いて言語生成モデルを訓練する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 70.340673452404
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Language generation based on maximum likelihood estimation (MLE) has become the fundamental approach for text generation. Maximum likelihood estimation is typically performed by minimizing the log-likelihood loss, also known as the logarithmic score in statistical decision theory. The logarithmic score is strictly proper in the sense that it encourages honest forecasts, where the expected score is maximized only when the model reports true probabilities. Although many strictly proper scoring rules exist, the logarithmic score is the only local scoring rule among them that depends exclusively on the probability of the observed sample, making it capable of handling the exponentially large sample space of natural text. In this work, we propose a straightforward strategy for adapting scoring rules to language generation, allowing for language modeling with any non-local scoring rules. Leveraging this strategy, we train language generation models using two classic strictly proper scoring rules, the Brier score and the Spherical score, as alternatives to the logarithmic score. Experimental results indicate that simply substituting the loss function, without adjusting other hyperparameters, can yield substantial improvements in model's generation capabilities. Moreover, these improvements can scale up to large language models (LLMs) such as LLaMA-7B and LLaMA-13B. Source code: \url{https://github.com/shaochenze/ScoringRulesLM}.
- Abstract(参考訳): 最大推定(MLE)に基づく言語生成は,テキスト生成の基本的なアプローチとなっている。
最大確率推定は通常、統計決定理論における対数スコアとしても知られる対数類似損失を最小化することによって行われる。
対数スコアは、モデルが真の確率を報告したときにのみ期待されるスコアが最大化されるような、誠実な予測を促進するという意味では、厳密には適切である。
多くの厳密な適切な採点規則が存在するが、対数スコアは観察されたサンプルの確率にのみ依存する唯一の局所採点ルールであり、自然テキストの指数的に大きなサンプル空間を扱うことができる。
本研究では,非局所的なスコアリングルールを用いた言語モデリングを可能にするため,スコアリングルールを言語生成に適用するための簡単な戦略を提案する。
この戦略を活用することで、対数スコアの代替として、2つの古典的な厳密なスコアルールであるブライアスコアと球面スコアを用いて言語生成モデルを訓練する。
実験結果から, 他のハイパーパラメータを調整せずに損失関数を置換するだけで, モデル生成能力が大幅に向上することが示唆された。
さらに、LLaMA-7BやLLaMA-13Bのような大きな言語モデル(LLM)にも拡張可能である。
ソースコード: \url{https://github.com/shaochenze/ScoringRulesLM}。
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