論文の概要: MR-BEN: A Comprehensive Meta-Reasoning Benchmark for Large Language Models
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2406.13975v1
- Date: Thu, 20 Jun 2024 03:50:23 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2024-06-21 17:27:03.303751
- Title: MR-BEN: A Comprehensive Meta-Reasoning Benchmark for Large Language Models
- Title(参考訳): MR-BEN:大規模言語モデルのための総合メタ推論ベンチマーク
- Abstract要約: 大規模言語モデル(LLM)は、問題解決と意思決定の能力の向上を示している。
メタ推論スキルを必要とするプロセスベースのベンチマークを提案する。
MR-BENは、人間の専門家から収集された5,975の質問からなる総合的なベンチマークである。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 55.20845457594977
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/
- Abstract: Large language models (LLMs) have shown increasing capability in problem-solving and decision-making, largely based on the step-by-step chain-of-thought reasoning processes. However, it has been increasingly challenging to evaluate the reasoning capability of LLMs. Concretely, existing outcome-based benchmarks begin to saturate and become less sufficient to monitor the progress. To this end, we present a process-based benchmark MR-BEN that demands a meta reasoning skill, where LMs are asked to locate and analyse potential errors in automatically generated reasoning steps. MR-BEN is a comprehensive benchmark comprising 5,975 questions collected from human experts, covering various subjects such as physics, chemistry, logic, coding, and more. Through our designed metrics for assessing meta-reasoning on this benchmark, we identify interesting limitations and weaknesses of current LLMs (open-source and closed-source models). For example, open-source models are seemingly comparable to GPT-4 on outcome-based benchmarks, but they lag far behind on our benchmark, revealing the underlying reasoning capability gap between them. Our dataset and codes are available on https://randolph-zeng.github.io/Mr-Ben.github.io/.
- Abstract(参考訳): 大規模言語モデル(LLM)は、主にステップバイステップの連鎖推論プロセスに基づいて、問題解決と意思決定の能力の向上を示している。
しかし、LSMの推論能力を評価することはますます困難になっている。
具体的には、既存の結果ベースのベンチマークが飽和し始め、進捗を監視するのに不十分になる。
そこで我々は,メタ推論技術を必要とするプロセスベースのベンチマーク MR-BEN を提案する。
MR-BENは、人間の専門家から5,975の質問を収集し、物理学、化学、論理学、コーディングなど様々な分野をカバーする総合的なベンチマークである。
このベンチマークでメタ推論を評価するための設計メトリクスを通じて、現在のLCM(オープンソースおよびクローズドソースモデル)の興味深い制限と弱点を特定します。
例えば、オープンソースモデルは結果ベースのベンチマークではGPT-4に匹敵するものですが、ベンチマークでははるかに遅れています。
私たちのデータセットとコードはhttps://randolph-zeng.github.io/Mr-Ben.github.io/で公開されています。
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