論文の概要: Answering real-world clinical questions using large language model based systems
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2407.00541v1
- Date: Sat, 29 Jun 2024 22:39:20 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2024-07-04 02:36:46.486194
- Title: Answering real-world clinical questions using large language model based systems
- Title(参考訳): 大規模言語モデルに基づく実世界の臨床質問への回答
- Abstract要約: 大規模言語モデル(LLM)は、出版された文献を要約するか、実世界データ(RWD)に基づいた新しい研究を生成することによって、両方の課題に対処できる可能性がある。
臨床50問に回答する5つのLCMベースのシステムについて検討し,9名の医師に関連性,信頼性,行動性について検討した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 2.2605659089865355
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Evidence to guide healthcare decisions is often limited by a lack of relevant and trustworthy literature as well as difficulty in contextualizing existing research for a specific patient. Large language models (LLMs) could potentially address both challenges by either summarizing published literature or generating new studies based on real-world data (RWD). We evaluated the ability of five LLM-based systems in answering 50 clinical questions and had nine independent physicians review the responses for relevance, reliability, and actionability. As it stands, general-purpose LLMs (ChatGPT-4, Claude 3 Opus, Gemini Pro 1.5) rarely produced answers that were deemed relevant and evidence-based (2% - 10%). In contrast, retrieval augmented generation (RAG)-based and agentic LLM systems produced relevant and evidence-based answers for 24% (OpenEvidence) to 58% (ChatRWD) of questions. Only the agentic ChatRWD was able to answer novel questions compared to other LLMs (65% vs. 0-9%). These results suggest that while general-purpose LLMs should not be used as-is, a purpose-built system for evidence summarization based on RAG and one for generating novel evidence working synergistically would improve availability of pertinent evidence for patient care.
- Abstract(参考訳): 医療上の決定を導くための証拠は、関連性があり信頼できる文献の欠如や、特定の患者に対する既存の研究の文脈化の難しさによって制限されることが多い。
大規模言語モデル(LLM)は、出版された文献を要約するか、実世界データ(RWD)に基づいた新しい研究を生成することによって、両方の課題に対処する可能性がある。
臨床50問に回答する5つのLCMベースのシステムについて検討し,9名の医師に関連性,信頼性,行動性について検討した。
現状では、汎用LLM(ChatGPT-4、Claude 3 Opus、Gemini Pro 1.5)は、関連性がありエビデンスベースの回答(2%から10%)をほとんど生成しなかった。
対照的に、検索強化生成(RAG)およびエージェントLLMシステムは、関連性およびエビデンスに基づく回答を24%から58%(ChatRWD)の質問に対して生成した。
エージェントのChatRWDだけが他のLSMと比較して新しい質問に答えることができた(65%対0-9%)。
これらの結果から,RAGに基づくエビデンス要約システムと,相乗的に働く新たなエビデンスを創出するシステムにより,患者に対する適切なエビデンスの有効性が向上することが示唆された。
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