論文の概要: We-Math: Does Your Large Multimodal Model Achieve Human-like Mathematical Reasoning?
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2407.01284v1
- Date: Mon, 1 Jul 2024 13:39:08 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2024-07-03 21:20:18.451821
- Title: We-Math: Does Your Large Multimodal Model Achieve Human-like Mathematical Reasoning?
- Title(参考訳): We-Math:大きなマルチモーダルモデルは人間のような数学的推論を実現するか?
- Abstract要約: WE-MATHは、エンド・ツー・エンドのパフォーマンスを超えた問題解決の原則を探求するために設計された最初のベンチマークである。
我々は67の階層的な知識概念と5層の知識の粒度にまたがる6.5Kの視覚数学の問題を慎重に収集・分類する。
視覚数学的推論において既存のLMMを徹底的に評価し、解法ステップと問題固有の性能との負の相関を明らかにする。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 11.858791083851447
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Visual mathematical reasoning, as a fundamental visual reasoning ability, has received widespread attention from the Large Multimodal Models (LMMs) community. Existing benchmarks, such as MathVista and MathVerse, focus more on the result-oriented performance but neglect the underlying principles in knowledge acquisition and generalization. Inspired by human-like mathematical reasoning, we introduce WE-MATH, the first benchmark specifically designed to explore the problem-solving principles beyond end-to-end performance. We meticulously collect and categorize 6.5K visual math problems, spanning 67 hierarchical knowledge concepts and five layers of knowledge granularity. We decompose composite problems into sub-problems according to the required knowledge concepts and introduce a novel four-dimensional metric, namely Insufficient Knowledge (IK), Inadequate Generalization (IG), Complete Mastery (CM), and Rote Memorization (RM), to hierarchically assess inherent issues in LMMs' reasoning process. With WE-MATH, we conduct a thorough evaluation of existing LMMs in visual mathematical reasoning and reveal a negative correlation between solving steps and problem-specific performance. We confirm the IK issue of LMMs can be effectively improved via knowledge augmentation strategies. More notably, the primary challenge of GPT-4o has significantly transitioned from IK to IG, establishing it as the first LMM advancing towards the knowledge generalization stage. In contrast, other LMMs exhibit a marked inclination towards Rote Memorization - they correctly solve composite problems involving multiple knowledge concepts yet fail to answer sub-problems. We anticipate that WE-MATH will open new pathways for advancements in visual mathematical reasoning for LMMs. The WE-MATH data and evaluation code are available at https://github.com/We-Math/We-Math.
- Abstract(参考訳): 視覚数学的推論は、基本的な視覚的推論能力として、LMM(Large Multimodal Models)コミュニティから広く注目を集めている。
MathVistaやMathVerseといった既存のベンチマークは、結果指向のパフォーマンスに重点を置いているが、知識獲得と一般化の根底にある原則を無視している。
人間のような数学的推論にインスパイアされたWE-MATHは、エンド・ツー・エンドのパフォーマンスを超えた問題解決の原則を探求するために設計された最初のベンチマークである。
我々は67の階層的な知識概念と5層の知識の粒度にまたがる6.5Kの視覚数学の問題を慎重に収集・分類する。
合成問題を,必要な知識概念に従ってサブプロブレムに分解し,LMMの推論過程に固有の問題を階層的に評価するために,不十分な知識(IK),不適切な一般化(IG),完全熟達(CM),ロット記憶(RM)という新しい4次元計量を導入する。
WE-MATHを用いて、視覚数学的推論において既存のLMMを徹底的に評価し、解法ステップと問題固有の性能との負の相関を明らかにする。
我々は,LMMのIK問題は知識増強戦略によって効果的に改善できることを確認した。
さらに、GPT-4oの最大の課題はIKからIGに大きく移行し、知識一般化段階に向けた最初のLMMとして確立された。
対照的に、他のLMMはロート記憶への顕著な傾きを示しており、複数の知識概念を含む複合的な問題を正しく解き、サブプロブレムに答えることができない。
我々はWE-MATHがLMMの視覚数学的推論の進歩のために新たな経路を開くことを期待する。
WE-MATHデータと評価コードはhttps://github.com/We-Math/We-Mathで公開されている。
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