論文の概要: MiniCPM-V: A GPT-4V Level MLLM on Your Phone
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2408.01800v1
- Date: Sat, 3 Aug 2024 15:02:21 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2024-08-06 18:21:07.277856
- Title: MiniCPM-V: A GPT-4V Level MLLM on Your Phone
- Title(参考訳): MiniCPM-V:携帯のGPT-4VレベルのMLLM
- Abstract要約: MiniCPM-Vは、エンドサイドデバイスにデプロイ可能な効率的なMLLMのシリーズである。
アーキテクチャ、事前トレーニング、アライメントに最新のMLLM技術を統合することで、MiniCPM-V 2.5にはいくつかの注目すべき特徴がある。
MiniCPM-V は有望な傾向の代表的な例と見なすことができる。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 83.10007643273521
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: The recent surge of Multimodal Large Language Models (MLLMs) has fundamentally reshaped the landscape of AI research and industry, shedding light on a promising path toward the next AI milestone. However, significant challenges remain preventing MLLMs from being practical in real-world applications. The most notable challenge comes from the huge cost of running an MLLM with a massive number of parameters and extensive computation. As a result, most MLLMs need to be deployed on high-performing cloud servers, which greatly limits their application scopes such as mobile, offline, energy-sensitive, and privacy-protective scenarios. In this work, we present MiniCPM-V, a series of efficient MLLMs deployable on end-side devices. By integrating the latest MLLM techniques in architecture, pretraining and alignment, the latest MiniCPM-Llama3-V 2.5 has several notable features: (1) Strong performance, outperforming GPT-4V-1106, Gemini Pro and Claude 3 on OpenCompass, a comprehensive evaluation over 11 popular benchmarks, (2) strong OCR capability and 1.8M pixel high-resolution image perception at any aspect ratio, (3) trustworthy behavior with low hallucination rates, (4) multilingual support for 30+ languages, and (5) efficient deployment on mobile phones. More importantly, MiniCPM-V can be viewed as a representative example of a promising trend: The model sizes for achieving usable (e.g., GPT-4V) level performance are rapidly decreasing, along with the fast growth of end-side computation capacity. This jointly shows that GPT-4V level MLLMs deployed on end devices are becoming increasingly possible, unlocking a wider spectrum of real-world AI applications in the near future.
- Abstract(参考訳): 最近のMLLM(Multimodal Large Language Models)の急増は、AI研究と産業のランドスケープを根本的に変え、次のAIマイルストーンへの有望な道に光を当てた。
しかし、MLLMが現実世界のアプリケーションで実用化されるのを未然に防いでいる。
最も顕著な課題は、膨大なパラメータと広範な計算量を持つMLLMの実行コストである。
その結果、ほとんどのMLLMは高性能なクラウドサーバにデプロイする必要があるため、モバイル、オフライン、エネルギー感受性、プライバシ保護のシナリオなど、アプリケーションのスコープを大幅に制限する。
本稿では,エンドサイドデバイスにデプロイ可能な,効率的なMLLMのシリーズであるMiniCPM-Vを提案する。
アーキテクチャ、事前トレーニング、アライメントに最新のMLLM技術を統合することで、(1)パフォーマンスが良く、GPT-4V-1106、Gemini Pro、Claude 3をOpenCompassで上回り、11のベンチマークを総合的に評価し、(2)OCR能力と1.8Mピクセルの高解像度画像認識をアスペクト比で評価し、(3)幻覚率の低い信頼性の高い振る舞い、(4)30以上の言語を多言語でサポートし、(5)携帯電話に効率的な展開を行う。
さらに重要なことに、MiniCPM-Vは、有望なトレンドの代表的な例として見ることができる: 使用可能な(例えば、GPT-4V)レベルのパフォーマンスを達成するためのモデルサイズは、エンドサイドの計算能力の急速な成長とともに、急速に減少している。
これは、エンドデバイスにデプロイされるGPT-4VレベルのMLLMがますます可能になりつつあることを示し、近い将来、現実世界のAIアプリケーションの幅広い範囲をアンロックする。
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