論文の概要: FastAttention: Extend FlashAttention2 to NPUs and Low-resource GPUs
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2410.16663v1
- Date: Tue, 22 Oct 2024 03:29:33 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2024-11-28 17:07:38.857929
- Title: FastAttention: Extend FlashAttention2 to NPUs and Low-resource GPUs
- Title(参考訳): FastAttention: FlashAttention2をNPUや低リソースGPUに拡張
- Abstract要約: FlashAttentionシリーズは、大規模言語モデル(LLM)の推論に広く応用されている。
しかし、FlashAttentionシリーズはAmpereやHopperのような高レベルのGPUアーキテクチャしかサポートしていない。
本研究では,NPUと低リソースGPUに対するFlashAttentionの適応の先駆けとなるFastAttentionを提案する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 25.016652939042824
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: FlashAttention series has been widely applied in the inference of large language models (LLMs). However, FlashAttention series only supports the high-level GPU architectures, e.g., Ampere and Hopper. At present, FlashAttention series is not easily transferrable to NPUs and low-resource GPUs. Moreover, FlashAttention series is inefficient for multi- NPUs or GPUs inference scenarios. In this work, we propose FastAttention which pioneers the adaptation of FlashAttention series for NPUs and low-resource GPUs to boost LLM inference efficiency. Specifically, we take Ascend NPUs and Volta-based GPUs as representatives for designing our FastAttention. We migrate FlashAttention series to Ascend NPUs by proposing a novel two-level tiling strategy for runtime speedup, tiling-mask strategy for memory saving and the tiling-AllReduce strategy for reducing communication overhead, respectively. Besides, we adapt FlashAttention for Volta-based GPUs by redesigning the operands layout in shared memory and introducing a simple yet effective CPU-GPU cooperative strategy for efficient memory utilization. On Ascend NPUs, our FastAttention can achieve a 10.7$\times$ speedup compared to the standard attention implementation. Llama-7B within FastAttention reaches up to 5.16$\times$ higher throughput than within the standard attention. On Volta architecture GPUs, FastAttention yields 1.43$\times$ speedup compared to its equivalents in \texttt{xformers}. Pangu-38B within FastAttention brings 1.46$\times$ end-to-end speedup using FasterTransformer. Coupled with the propose CPU-GPU cooperative strategy, FastAttention supports a maximal input length of 256K on 8 V100 GPUs. All the codes will be made available soon.
- Abstract(参考訳): FlashAttentionシリーズは、大規模言語モデル(LLM)の推論に広く応用されている。
しかし、FlashAttentionシリーズは、AmpereやHopperといった高レベルのGPUアーキテクチャのみをサポートする。
現在、FlashAttentionシリーズはNPUや低リソースGPUに簡単に転送できない。
さらに、FlashAttentionシリーズは、マルチNPUやGPU推論シナリオでは非効率である。
本研究では,FlashAttentionシリーズをNPUや低リソースGPUに適応させ,LLM推論効率を向上させるFastAttentionを提案する。
具体的には、Ascend NPUとVoltaベースのGPUを、FastAttentionを設計するための代表としています。
我々はFlashAttentionシリーズをAscend NPUに移行し、実行時の高速化のための新しい2段階のタイリング戦略、メモリ節約のためのタイリングマスク戦略、通信オーバーヘッドを減らすためのタイリングオールレデュース戦略を提案する。
さらに、VoltaベースのGPUにFlashAttentionを適用し、共有メモリのオペランドレイアウトを再設計し、効率的なメモリ利用のためのシンプルで効果的なCPU-GPU協調戦略を導入する。
Ascend NPUでは、FastAttentionは標準のアテンション実装と比較して10.7$\times$のスピードアップを達成できます。
FastAttention内のLlama-7Bは、標準の注目値よりも5.16$\times$高スループットに達する。
Volta アーキテクチャ GPU では、FastAttention は \texttt{xformers} の同等値と比較して 1.43$\times$ スピードアップする。
FastAttention 内の Pangu-38B は FasterTransformer を使用した 1.46$\times$ end-to-end のスピードアップを提供する。
提案されたCPU-GPU協調戦略と組み合わせて、FastAttentionは8V100 GPU上で256Kの最大入力長をサポートする。
コードはすべてすぐに利用可能になります。
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