論文の概要: Formal Language Knowledge Corpus for Retrieval Augmented Generation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2412.16689v1
- Date: Sat, 21 Dec 2024 16:31:41 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2024-12-24 19:42:48.049886
- Title: Formal Language Knowledge Corpus for Retrieval Augmented Generation
- Title(参考訳): 検索拡張生成のための形式言語知識コーパス
- Authors: Majd Zayyad, Yossi Adi,
- Abstract要約: 本研究では、数学的な証明を書くためのプログラミング言語であるLeanを用いて、RAGシステムで使用される知識コーパスを収集する。
先進的な論理的推論タスクにおける LLM の性能向上に RAG を使用する様々な手法を探求する基盤を築きたい。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 23.379465069701553
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: The integration of retrieval-augmented techniques with LLMs has shown promise in improving performance across various domains. However, their utility in tasks requiring advanced reasoning, such as generating and evaluating mathematical statements and proofs, remains underexplored. This study explores the use of Lean, a programming language for writing mathematical proofs, to populate the knowledge corpus used by RAG systems. We hope for this to lay the foundation to exploring different methods of using RAGs to improve the performance of LLMs in advanced logical reasoning tasks.
- Abstract(参考訳): LLMと検索強化技術の統合により、様々な領域における性能向上が期待できる。
しかし、数学的ステートメントや証明の生成や評価といった高度な推論を必要とするタスクにおけるそれらの実用性は、まだ未解明のままである。
本研究では、数学的な証明を書くためのプログラミング言語であるLeanを用いて、RAGシステムで使用される知識コーパスを収集する。
先進的な論理的推論タスクにおける LLM の性能向上に RAG を使用する様々な手法を探求する基盤を築きたい。
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