論文の概要: ACEBench: Who Wins the Match Point in Tool Usage?
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2501.12851v4
- Date: Wed, 26 Feb 2025 09:54:28 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2025-02-27 15:24:46.165962
- Title: ACEBench: Who Wins the Match Point in Tool Usage?
- Title(参考訳): ACEBench: ツール使用でマッチポイントを勝ち取るのは誰か?
- Abstract要約: ACEBenchは、Large Language Models (LLMs)におけるツールの使用状況を評価するための包括的なベンチマークである。
データを評価方法論に基づく3つの主要なタイプに分類する。
これは、異なるデータタイプにわたるエラー原因をよりきめ細かい検査を提供する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 68.54159348899891
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/4.0/
- Abstract: Large Language Models (LLMs) have demonstrated significant potential in decision-making and reasoning, particularly when integrated with various tools to effectively solve complex problems. However, existing benchmarks for evaluating LLMs' tool usage face several limitations: (1) limited evaluation scenarios, often lacking assessments in real multi-turn dialogue contexts; (2) narrow evaluation dimensions, with insufficient detailed assessments of how LLMs use tools; and (3) reliance on LLMs or real API executions for evaluation, which introduces significant overhead. To address these challenges, we introduce ACEBench, a comprehensive benchmark for assessing tool usage in LLMs. ACEBench categorizes data into three primary types based on evaluation methodology: Normal, Special, and Agent. "Normal" evaluates tool usage in basic scenarios; "Special" evaluates tool usage in situations with ambiguous or incomplete instructions; "Agent" evaluates tool usage through multi-agent interactions to simulate real-world, multi-turn dialogues. We conducted extensive experiments using ACEBench, analyzing various LLMs in-depth and providing a more granular examination of error causes across different data types.
- Abstract(参考訳): 大規模言語モデル(LLM)は意思決定や推論において大きな可能性を示しており、特に複雑な問題を効果的に解決するために様々なツールと統合されている。
しかし, LLMのツール使用状況を評価するための既存のベンチマークでは, 1) 実際のマルチターン対話環境における評価に欠ける限られた評価シナリオ, (2) LLMのツール使用方法の詳細な評価が不十分な狭い評価次元, 3) 評価のためのLLMや実際のAPI実行への依存,など,いくつかの制限が課されている。
これらの課題に対処するため、LSMのツール使用状況を評価するための総合的なベンチマークであるACEBenchを紹介した。
ACEBenchは、データを評価方法論に基づいて3つの主要なタイプに分類する。
Normal" は基本的なシナリオでツールの使用状況を評価する; "Special" はあいまいな命令や不完全な命令のある状況におけるツールの使用状況を評価する; "Agent" は実世界のマルチターン対話をシミュレートするためのマルチエージェントインタラクションを通じてツールの使用状況を評価する。
我々はACEBenchを用いた広範囲な実験を行い、様々なLSMを詳細に分析し、異なるデータタイプにわたるエラー原因のより詳細な調査を行った。
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