論文の概要: SoFar: Language-Grounded Orientation Bridges Spatial Reasoning and Object Manipulation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2502.13143v2
- Date: Wed, 24 Sep 2025 00:19:51 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2025-09-25 16:23:42.128879
- Title: SoFar: Language-Grounded Orientation Bridges Spatial Reasoning and Object Manipulation
- Title(参考訳): SoFar: 言語を囲むオリエンテーションブリッジ - 空間推論とオブジェクト操作
- Abstract要約: 自然言語を用いてオブジェクト指向を定義するセマンティック・オリエンテーションの概念を導入する。
我々のSoFarフレームワークは, VLMエージェントにセマンティックオリエンテーションを組み込むことで, 6-DoF空間推論を可能にし, ロボット行動を生成する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 50.060274413294586
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: While spatial reasoning has made progress in object localization relationships, it often overlooks object orientation-a key factor in 6-DoF fine-grained manipulation. Traditional pose representations rely on pre-defined frames or templates, limiting generalization and semantic grounding. In this paper, we introduce the concept of semantic orientation, which defines object orientations using natural language in a reference-frame-free manner (e.g., the "plug-in" direction of a USB or the "handle" direction of a cup). To support this, we construct OrienText300K, a large-scale dataset of 3D objects annotated with semantic orientations, and develop PointSO, a general model for zero-shot semantic orientation prediction. By integrating semantic orientation into VLM agents, our SoFar framework enables 6-DoF spatial reasoning and generates robotic actions. Extensive experiments demonstrated the effectiveness and generalization of our SoFar, e.g., zero-shot 48.7% successful rate on Open6DOR and zero-shot 74.9% successful rate on SIMPLER-Env.
- Abstract(参考訳): 空間的推論はオブジェクトのローカライゼーション関係を進展させてきたが、6-DoFの微細な操作において、オブジェクトの向きが重要な要素であるのをしばしば見落としている。
伝統的なポーズ表現は定義済みのフレームやテンプレートに依存し、一般化とセマンティックグラウンドを制限している。
本稿では,自然言語を用いたオブジェクト指向を参照フレームフリーで定義する意味指向の概念(例えば,USBの「プラグイン」方向やカップの「ハンドル」方向)を紹介する。
そこで本研究では,意味指向を付加した大規模3次元オブジェクトのデータセットであるOrienText300Kを構築し,ゼロショット意味指向予測の汎用モデルであるPointSOを開発した。
我々のSoFarフレームワークは, VLMエージェントにセマンティックオリエンテーションを組み込むことで, 6-DoF空間推論を可能にし, ロボット行動を生成する。
大規模な実験では、Open6DORではゼロショット48.7%、SIMPLER-Envでは0ショット74.9%、SoFarの有効性と一般化が実証された。
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