論文の概要: IPBench: Benchmarking the Knowledge of Large Language Models in Intellectual Property
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2504.15524v2
- Date: Mon, 29 Sep 2025 00:57:32 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2025-09-30 17:47:08.900387
- Title: IPBench: Benchmarking the Knowledge of Large Language Models in Intellectual Property
- Title(参考訳): IPBench:知的財産における大規模言語モデルの知識のベンチマーク
- Abstract要約: IPBenchはIPタスクの最初の包括的な分類であり、8つのIPメカニズムと20の異なるタスクを含む大規模なベンチマークである。
一般的な目的からドメイン特化まで,チャット指向モデルや推論中心モデルを含む17の主要なLCMをベンチマークする。
以上の結果から,トップパフォーマンスモデルであるDeepSeek-V3の精度は75.8%に過ぎず,改善の余地が大きかったことが示唆された。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 53.2129505804405
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Intellectual Property (IP) is a highly specialized domain that integrates technical and legal knowledge, making it inherently complex and knowledge-intensive. Recent advancements in LLMs have demonstrated their potential to handle IP-related tasks, enabling more efficient analysis, understanding, and generation of IP-related content. However, existing datasets and benchmarks focus narrowly on patents or cover limited aspects of the IP field, lacking alignment with real-world scenarios. To bridge this gap, we introduce IPBench, the first comprehensive IP task taxonomy and a large-scale bilingual benchmark encompassing 8 IP mechanisms and 20 distinct tasks, designed to evaluate LLMs in real-world IP scenarios. We benchmark 17 main LLMs, ranging from general purpose to domain-specific, including chat-oriented and reasoning-focused models, under zero-shot, few-shot, and chain-of-thought settings. Our results show that even the top-performing model, DeepSeek-V3, achieves only 75.8% accuracy, indicating significant room for improvement. Notably, open-source IP and law-oriented models lag behind closed-source general-purpose models. To foster future research, we publicly release IPBench, and will expand it with additional tasks to better reflect real-world complexities and support model advancements in the IP domain. We provide the data and code in the supplementary URLs.
- Abstract(参考訳): 知的財産権(英語: Intellectual Property、IP)は、技術的および法的知識を統合し、本質的に複雑で知識集約的なドメインである。
LLMの最近の進歩は、より効率的な分析、理解、IP関連コンテンツの生成を可能にする、IP関連タスクを扱う可能性を示している。
しかし、既存のデータセットとベンチマークは、特許に焦点を絞ったり、IPフィールドの限られた側面をカバーし、現実世界のシナリオと整合性に欠ける。
このギャップを埋めるために、我々はIPBenchを導入し、IPタスクの分類を初めて網羅し、8つのIPメカニズムと20の異なるタスクを含む大規模なバイリンガルベンチマークを行い、実世界のIPシナリオでLLMを評価するように設計された。
一般的な目的からドメイン固有まで、チャット指向モデルや推論中心モデル、ゼロショット、少数ショット、チェーンオブ思考設定を含む、17の主要なLCMをベンチマークします。
以上の結果から,トップパフォーマンスモデルであるDeepSeek-V3の精度は75.8%に過ぎず,改善の余地が大きかったことが示唆された。
特に、オープンソースIPと法律指向モデルは、クローズドソース汎用モデルに遅れを取っている。
今後の研究を促進するため、我々はIPBenchを公開し、実世界の複雑さをよりよく反映し、IPドメインにおけるモデルの発展をサポートするために、追加のタスクでそれを拡張します。
補足URLにデータとコードを提供します。
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論文 参考訳(メタデータ) (2023-10-09T11:45:59Z)
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