論文の概要: How Small is Enough? Empirical Evidence of Quantized Small Language Models for Automated Program Repair
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2508.16499v1
- Date: Fri, 22 Aug 2025 16:25:08 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2025-08-25 16:42:36.448556
- Title: How Small is Enough? Empirical Evidence of Quantized Small Language Models for Automated Program Repair
- Title(参考訳): どのくらい小さいのか? プログラムの自動修復のための量子化小言語モデルの実証的証拠
- Authors: Kazuki Kusama, Honglin Shu, Masanari Kondo, Yasutaka Kamei,
- Abstract要約: 小さい言語モデル(SLM)は、大きな言語モデル(LLM)と比較して、限られた計算資源でもうまく機能する。
Int8量子化はAPRの精度に最小限の影響を及ぼし、メモリ要求を著しく低減した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Background: Large language models (LLMs) have greatly improved the accuracy of automated program repair (APR) methods. However, LLMs are constrained by high computational resource requirements. Aims: We focus on small language models (SLMs), which perform well even with limited computational resources compared to LLMs. We aim to evaluate whether SLMs can achieve competitive performance in APR tasks. Method: We conducted experiments on the QuixBugs benchmark to compare the bug-fixing accuracy of SLMs and LLMs. We also analyzed the impact of int8 quantization on APR performance. Results: The latest SLMs can fix bugs as accurately as--or even more accurately than--LLMs. Also, int8 quantization had minimal effect on APR accuracy while significantly reducing memory requirements. Conclusions: SLMs present a viable alternative to LLMs for APR, offering competitive accuracy with lower computational costs, and quantization can further enhance their efficiency without compromising effectiveness.
- Abstract(参考訳): 背景: 大規模言語モデル (LLM) は自動プログラム修復法 (APR) の精度を大幅に改善した。
しかし、LSMは高い計算資源要求によって制約される。
Aims: 小さい言語モデル(SLM)に焦点を合わせ, LLMと比較して限られた計算資源でも良好に機能する。
我々は,SLM が APR タスクの競合性能を達成できるかどうかを評価することを目的とする。
方法: SLM と LLM のバグ修正精度を比較するために,QuixBugs ベンチマークを用いて実験を行った。
また,Int8量子化がAPR性能に与える影響についても検討した。
結果: 最新のSLMは、--または、--LLMよりも正確にバグを修正することができる。
また、Int8量子化はAPRの精度に最小限の影響を及ぼし、メモリ要求を著しく低減した。
結論: SLM は APR の LLM の代替として実現可能であり,計算コストの低減を図り,量子化によって効率を向上する。
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