論文の概要: Can Large Language Models Autoformalize Kinematics?
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2509.21840v1
- Date: Fri, 26 Sep 2025 04:01:48 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2025-09-29 20:57:54.166892
- Title: Can Large Language Models Autoformalize Kinematics?
- Title(参考訳): 大規模言語モデルはキネマティクスを自動生成できるか?
- Abstract要約: 本稿では,Large Language Models (LLM) が形式化プロセスを自動化するかどうかを実験的に検討する。
20問題ベンチマークスイートは、学部レベル物理学のキネマティクス問題から設計されている。
成功率70%(5サンプル以上)を達成し, 失敗事例を分析し, 今後の改善に向けての方向性を明らかにする。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 7.540228378983482
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Autonomous cyber-physical systems like robots and self-driving cars could greatly benefit from using formal methods to reason reliably about their control decisions. However, before a problem can be solved it needs to be stated. This requires writing a formal physics model of the cyber-physical system, which is a complex task that traditionally requires human expertise and becomes a bottleneck. This paper experimentally studies whether Large Language Models (LLMs) can automate the formalization process. A 20 problem benchmark suite is designed drawing from undergraduate level physics kinematics problems. In each problem, the LLM is provided with a natural language description of the objects' motion and must produce a model in differential game logic (dGL). The model is (1) syntax checked and iteratively refined based on parser feedback, and (2) semantically evaluated by checking whether symbolically executing the dGL formula recovers the solution to the original physics problem. A success rate of 70% (best over 5 samples) is achieved. We analyze failing cases, identifying directions for future improvement. This provides a first quantitative baseline for LLM-based autoformalization from natural language to a hybrid games logic with continuous dynamics.
- Abstract(参考訳): ロボットや自動運転車のような自律的なサイバー物理システムは、制御決定を確実に判断するために正式な方法を使用することで大きな恩恵を受けることができる。
しかし、問題が解決する前には、説明する必要がある。
これは、伝統的に人間の専門知識を必要とし、ボトルネックとなる複雑なタスクであるサイバー物理システムの正式な物理モデルを書く必要がある。
本稿では,Large Language Models (LLM) が形式化プロセスを自動化するかどうかを実験的に検討する。
20問題ベンチマークスイートは、学部レベル物理学のキネマティクス問題から設計されている。
各問題において、LLMはオブジェクトの動きを自然言語で記述し、ディファレンシャルゲームロジック(dGL)のモデルを生成する必要がある。
本モデルは,(1)構文チェックとパーサフィードバックに基づいて反復的に洗練され,(2)dGL式を記号的に実行したことが,元の物理問題に対する解を回復させるかどうかを,意味的に評価する。
成功率70%(5サンプル以上)が達成される。
失敗事例を分析し、今後の改善に向けた方向性を特定します。
これにより、LLMベースの自然言語から連続力学を持つハイブリッドゲームロジックへの自動形式化のための最初の定量的ベースラインが提供される。
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