論文の概要: Self-Anchor: Large Language Model Reasoning via Step-by-step Attention Alignment
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2510.03223v1
- Date: Fri, 03 Oct 2025 17:56:33 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2025-10-06 16:35:52.532311
- Title: Self-Anchor: Large Language Model Reasoning via Step-by-step Attention Alignment
- Title(参考訳): Self-Anchor: ステップバイステップアテンションアライメントによる大規模言語モデル推論
- Abstract要約: 本稿では、推論の固有の構造を利用して注意を喚起する新しいパイプラインであるSelf-Anchorを提案する。
Self-Anchorは推論軌跡を構造化された計画に分解し、モデルの注意を最も関連する推論ステップに自動的に合わせる。
特に、Self-Anchorは、非推論モデルと特別な推論モデルの間のパフォーマンスギャップを著しく減らします。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 7.411619300683893
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: To solve complex reasoning tasks for Large Language Models (LLMs), prompting-based methods offer a lightweight alternative to fine-tuning and reinforcement learning. However, as reasoning chains extend, critical intermediate steps and the original prompt will be buried in the context, receiving insufficient attention and leading to errors. In this paper, we propose Self-Anchor, a novel pipeline that leverages the inherent structure of reasoning to steer LLM attention. Self-Anchor decomposes reasoning trajectories into structured plans and automatically aligns the model's attention to the most relevant inference steps, allowing the model to maintain focus throughout generation. Our experiment shows that Self-Anchor outperforms SOTA prompting methods across six benchmarks. Notably, Self-Anchor significantly reduces the performance gap between ``non-reasoning'' models and specialized reasoning models, with the potential to enable most LLMs to tackle complex reasoning tasks without retraining.
- Abstract(参考訳): LLM(Large Language Models)の複雑な推論タスクを解決するために、プロンプトベースの手法は微調整と強化学習の軽量な代替手段を提供する。
しかし、推論チェーンが拡張されると、臨界中間ステップと元のプロンプトがコンテキストに埋もれ、注意が不足しエラーにつながる。
本稿では,LLMの注意を喚起するために,推論の固有の構造を活用する新しいパイプラインであるSelf-Anchorを提案する。
Self-Anchorは、推論の軌跡を構造化された計画に分解し、モデルの注意を最も関連する推論ステップに自動的に整合させ、モデルが世代を通してフォーカスを維持することを可能にする。
実験の結果、Self-Anchorは6つのベンチマークでSOTAよりも優れていることがわかった。
特に、Self-Anchorは ``non-reasoning' モデルと特殊推論モデルのパフォーマンスギャップを著しく減らし、ほとんどのLCMが再訓練せずに複雑な推論タスクに対処できる可能性がある。
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