論文の概要: LEGOMem: Modular Procedural Memory for Multi-agent LLM Systems for Workflow Automation
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2510.04851v1
- Date: Mon, 06 Oct 2025 14:39:53 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2025-10-07 16:52:59.904291
- Title: LEGOMem: Modular Procedural Memory for Multi-agent LLM Systems for Workflow Automation
- Title(参考訳): LEGOMem: ワークフロー自動化のためのマルチエージェントLLMシステムのためのモジュールプロシージャメモリ
- Abstract要約: ワークフロー自動化における多エージェント大規模言語モデル(LLM)システムのためのモジュール型プロシージャメモリフレームワークであるLEGOMemを紹介する。
我々は,マルチエージェントシステムにおける手続き的メモリの体系的研究を行い,どのメモリをどこに配置すべきか,どのように取り出すべきか,どのエージェントが最も有用かを検討する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 20.746613323853584
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: We introduce LEGOMem, a modular procedural memory framework for multi-agent large language model (LLM) systems in workflow automation. LEGOMem decomposes past task trajectories into reusable memory units and flexibly allocates them across orchestrators and task agents to support planning and execution. To explore the design space of memory in multi-agent systems, we use LEGOMem as a lens and conduct a systematic study of procedural memory in multi-agent systems, examining where memory should be placed, how it should be retrieved, and which agents benefit most. Experiments on the OfficeBench benchmark show that orchestrator memory is critical for effective task decomposition and delegation, while fine-grained agent memory improves execution accuracy. We find that even teams composed of smaller language models can benefit substantially from procedural memory, narrowing the performance gap with stronger agents by leveraging prior execution traces for more accurate planning and tool use. These results position LEGOMem as both a practical framework for memory-augmented agent systems and a research tool for understanding memory design in multi-agent workflow automation.
- Abstract(参考訳): ワークフロー自動化における多エージェント大規模言語モデル(LLM)システムのためのモジュール型プロシージャメモリフレームワークであるLEGOMemを紹介する。
LEGOMemは過去のタスクトラジェクトリを再利用可能なメモリユニットに分解し、計画と実行をサポートするためにオーケストレータとタスクエージェントに柔軟に割り当てる。
マルチエージェントシステムにおけるメモリ設計空間を探索するため、LEGOMemをレンズとして使用し、マルチエージェントシステムにおけるプロシージャメモリの体系的研究を行い、メモリの配置方法、取得方法、最も有益なエージェントについて検討する。
OfficeBenchベンチマークの実験では、オーケストレータメモリは効率的なタスクの分解とデリゲートに不可欠である一方で、きめ細かいエージェントメモリは実行精度を向上させる。
より小さな言語モデルで構成されたチームでさえ,より正確な計画とツール使用のために,以前の実行トレースを活用することで,より強力なエージェントによるパフォーマンスギャップを狭めることで,手続き的メモリから大きなメリットを享受できることが分かりました。
これらの結果は、LEGOMemをメモリ拡張エージェントシステムのための実践的なフレームワークと、マルチエージェントワークフロー自動化におけるメモリ設計を理解するための研究ツールの両方に位置づけている。
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