論文の概要: To Use or to Refuse? Re-Centering Student Agency with Generative AI in Engineering Design Education
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2510.19342v1
- Date: Wed, 22 Oct 2025 08:06:48 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2025-10-25 03:08:15.33936
- Title: To Use or to Refuse? Re-Centering Student Agency with Generative AI in Engineering Design Education
- Title(参考訳): 利用・再利用に向けて : 工学デザイン教育における創発的AIによる学生エージェンシーの再構築
- Abstract要約: このパイロット研究は、シンガポール工科大学で500人以上の工学と建築の学生を登録する13週間の基礎設計コースにおける、AIの使用に関する学生の考察を辿るものである。
学生は、この技術がツール(インストラクショナルアシスタント)、チームメイト(共同パートナー)、あるいはその両方として使われたかどうかを振り返ることが求められた。
学生たちは、AIを単なる自動化ではなく、イノベーションのために使うことを学びました。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 14.581313362006272
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: This pilot study traces students' reflections on the use of AI in a 13-week foundational design course enrolling over 500 first-year engineering and architecture students at the Singapore University of Technology and Design. The course was an AI-enhanced design course, with several interventions to equip students with AI based design skills. Students were required to reflect on whether the technology was used as a tool (instrumental assistant), a teammate (collaborative partner), or neither (deliberate non-use). By foregrounding this three-way lens, students learned to use AI for innovation rather than just automation and to reflect on agency, ethics, and context rather than on prompt crafting alone. Evidence stems from coursework artefacts: thirteen structured reflection spreadsheets and eight illustrated briefs submitted, combined with notes of teachers and researchers. Qualitative coding of these materials reveals shared practices brought about through the inclusion of Gen-AI, including accelerated prototyping, rapid skill acquisition, iterative prompt refinement, purposeful "switch-offs" during user research, and emergent routines for recognizing hallucinations. Unexpectedly, students not only harnessed Gen-AI for speed but (enabled by the tool-teammate-neither triage) also learned to reject its outputs, invent their own hallucination fire-drills, and divert the reclaimed hours into deeper user research, thereby transforming efficiency into innovation. The implications of the approach we explore shows that: we can transform AI uptake into an assessable design habit; that rewarding selective non-use cultivates hallucination-aware workflows; and, practically, that a coordinated bundle of tool access, reflection, role tagging, and public recognition through competition awards allows AI based innovation in education to scale without compromising accountability.
- Abstract(参考訳): このパイロット研究は、シンガポール工科大学で500人以上の工学と建築の学生を登録する13週間の基礎設計コースにおける、AIの使用に関する学生の考察を辿るものである。
このコースはAIの強化されたデザインコースであり、AIベースのデザインスキルを持つ学生にいくつかの介入を施した。
学生は、この技術がツール(インストラクショナルアシスタント)、チームメイト(共同パートナー)、あるいはどちら(非使用)として使用されたかを反映するよう求められた。
この3方向レンズをフォアグラウンド化することで、学生はAIを単なる自動化ではなくイノベーションに利用し、エージェンシー、倫理、文脈を反映し、即興の工芸だけにすることを学びました。
証拠は、13の構造化されたリフレクション・スプレッドシートと8つの図解されたブリーフと、教師や研究者のメモが組み合わされたコースワークの成果に由来する。
これらの素材の質的なコーディングは、Gen-AIの導入によってもたらされる共有の実践を明らかにしており、プロトタイピングの高速化、迅速な技術習得、反復的迅速な洗練、ユーザリサーチにおける目的ある「スイッチオフ」、幻覚を認識するための創発的なルーチンなどである。
必然的に、学生はGen-AIをスピードに活用しただけでなく、(ツールチームメイトなしのトリアージによって可能になった)アウトプットを拒絶し、独自の幻覚薬を発明し、回収された時間をより深いユーザー研究に転換し、効率を革新へと変えた。
私たちは、AIの取り込みを評価可能な設計の習慣に転換できる、選択的な非使用の報奨が幻覚を意識したワークフローを育む、そして事実上、ツールアクセス、リフレクション、ロールタグ付け、そしてパブリックな認識をコンペティションアワードを通じて組み合わせることで、AIベースのイノベーションが、説明責任を損なうことなく、規模を拡大できる、ということを示しています。
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