論文の概要: RAGSmith: A Framework for Finding the Optimal Composition of Retrieval-Augmented Generation Methods Across Datasets
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2511.01386v1
- Date: Mon, 03 Nov 2025 09:36:27 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2025-11-05 16:37:27.202444
- Title: RAGSmith: A Framework for Finding the Optimal Composition of Retrieval-Augmented Generation Methods Across Datasets
- Title(参考訳): RAGSmith: データセット間の検索拡張生成手法の最適構成を見つけるためのフレームワーク
- Abstract要約: RAGSmithは、RAGを9つのテクニックファミリと46,080の実行可能なパイプライン構成上のエンドツーエンドアーキテクチャ検索として扱うフレームワークである。
我々は、ウィキペディア由来の6つのドメイン(Law, Finance, Medicine, Defense Industry, Computer Science)について、それぞれ100の質問を設計、解釈、長期回答のタイプで評価した。
RAGSmithは平均で+3.8%(ドメイン全体で+1.2%から+6.9%)、検索で+12.5%、世代で+7.5%である。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 0.0
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Retrieval-Augmented Generation (RAG) quality depends on many interacting choices across retrieval, ranking, augmentation, prompting, and generation, so optimizing modules in isolation is brittle. We introduce RAGSmith, a modular framework that treats RAG design as an end-to-end architecture search over nine technique families and 46{,}080 feasible pipeline configurations. A genetic search optimizes a scalar objective that jointly aggregates retrieval metrics (recall@k, mAP, nDCG, MRR) and generation metrics (LLM-Judge and semantic similarity). We evaluate on six Wikipedia-derived domains (Mathematics, Law, Finance, Medicine, Defense Industry, Computer Science), each with 100 questions spanning factual, interpretation, and long-answer types. RAGSmith finds configurations that consistently outperform naive RAG baseline by +3.8\% on average (range +1.2\% to +6.9\% across domains), with gains up to +12.5\% in retrieval and +7.5\% in generation. The search typically explores $\approx 0.2\%$ of the space ($\sim 100$ candidates) and discovers a robust backbone -- vector retrieval plus post-generation reflection/revision -- augmented by domain-dependent choices in expansion, reranking, augmentation, and prompt reordering; passage compression is never selected. Improvement magnitude correlates with question type, with larger gains on factual/long-answer mixes than interpretation-heavy sets. These results provide practical, domain-aware guidance for assembling effective RAG systems and demonstrate the utility of evolutionary search for full-pipeline optimization.
- Abstract(参考訳): Retrieval-Augmented Generation (RAG) の品質は、検索、ランキング、拡張、プロンプト、生成など、多くの相互作用する選択に依存するため、分離されたモジュールの最適化は不安定である。
RAGSmithは、RAG設計を9つのテクニックファミリと46{,}080の実行可能なパイプライン構成上のエンドツーエンドアーキテクチャ検索として扱うモジュラーフレームワークである。
遺伝的検索は、検索指標(recall@k, mAP, nDCG, MRR)と生成指標(LLM-Judgeと意味的類似性)を共同で集約するスカラー目的を最適化する。
ウィキペディア由来の6つのドメイン(数学、法学、ファイナンス、医学、防衛産業、コンピュータサイエンス)について、それぞれ事実、解釈、長文の質問100件について評価する。
RAGSmith は Naive RAG ベースラインを平均で +3.8 %(範囲 +1.2 % から +6.9 % )上回り、検索では +12.5 % まで、生成時には +7.5 % まで向上する。
検索は通常、$\approx 0.2\%$のスペース($\sim 100$ candidate)を探索し、堅牢なバックボーン(ベクトル検索とポストジェネレーション/リビジョン)を見つける。
改善度は質問タイプと相関し、解釈重集合よりも事実/長問合せ混合の方が大きな利得を持つ。
これらの結果は,実効的なRAGシステムを構築するための実用的なドメイン認識ガイダンスを提供し,全パイプライン最適化のための進化的探索の有用性を実証する。
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