論文の概要: Learning from Online Videos at Inference Time for Computer-Use Agents
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2511.04137v1
- Date: Thu, 06 Nov 2025 07:29:02 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2025-11-07 20:17:53.348401
- Title: Learning from Online Videos at Inference Time for Computer-Use Agents
- Title(参考訳): コンピュータ利用エージェントの推論時間におけるオンラインビデオからの学習
- Abstract要約: 我々は,コンピュータ利用エージェントがオンラインビデオから推論時に効果的に学習できるようにする方法について研究する。
本稿では,チュートリアルビデオの検索とフィルタリングを行い,それらを構造化されたデモトラジェクトリに変換し,動的にトラジェクトリをコンテキスト内ガイダンスとして選択するフレームワークを提案する。
私たちのフレームワークは、テキストのチュートリアルや書き起こしのみを使用する強力なベースエージェントや変種を一貫して上回ります。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 41.90425060535666
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Computer-use agents can operate computers and automate laborious tasks, but despite recent rapid progress, they still lag behind human users, especially when tasks require domain-specific procedural knowledge about particular applications, platforms, and multi-step workflows. Humans can bridge this gap by watching video tutorials: we search, skim, and selectively imitate short segments that match our current subgoal. In this paper, we study how to enable computer-use agents to learn from online videos at inference time effectively. We propose a framework that retrieves and filters tutorial videos, converts them into structured demonstration trajectories, and dynamically selects trajectories as in-context guidance during execution. Particularly, using a VLM, we infer UI actions, segment videos into short subsequences of actions, and assign each subsequence a textual objective. At inference time, a two-stage selection mechanism dynamically chooses a single trajectory to add in context at each step, focusing the agent on the most helpful local guidance for its next decision. Experiments on two widely used benchmarks show that our framework consistently outperforms strong base agents and variants that use only textual tutorials or transcripts. Analyses highlight the importance of trajectory segmentation and selection, action filtering, and visual information, suggesting that abundant online videos can be systematically distilled into actionable guidance that improves computer-use agents at inference time. Our code is available at https://github.com/UCSB-NLP-Chang/video_demo.
- Abstract(参考訳): コンピュータ利用エージェントはコンピュータを操作し、面倒なタスクを自動化することができるが、最近の急速な進歩にもかかわらず、タスクが特定のアプリケーション、プラットフォーム、マルチステップワークフローに関するドメイン固有の手続き的知識を必要とする場合、人間のユーザより遅れている。
人間はビデオのチュートリアルを見ることでこのギャップを埋めることができる。
本稿では,コンピュータ利用エージェントが推論時にオンラインビデオから効果的に学習できるようにする方法について検討する。
本稿では,チュートリアルビデオの検索とフィルタリングを行い,それらを構造化された実演軌跡に変換し,実行中にテキスト内ガイダンスとして動的にトラジェクトリを選択するフレームワークを提案する。
特に、VLMを用いて、UIアクションを推測し、ビデオを短いサブシーケンスに分割し、各サブシーケンスをテキストの目的に割り当てる。
推論時には、2段階選択機構が動的に1つの軌道を選択し、各ステップでコンテキストを追加し、エージェントはその次の決定の最も有用なローカルガイダンスに集中する。
広く使われている2つのベンチマーク実験により、我々のフレームワークは、テキストチュートリアルや書き起こしのみを使用する強力なベースエージェントや変種を一貫して上回ります。
分析は、トラジェクティブセグメンテーションと選択、アクションフィルタリング、視覚情報の重要性を強調し、豊富なオンラインビデオは、推論時にコンピュータ使用エージェントを改善する実行可能なガイダンスに体系的に蒸留可能であることを示唆している。
私たちのコードはhttps://github.com/UCSB-NLP-Chang/video_demo.comで利用可能です。
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論文 参考訳(メタデータ) (2021-07-25T17:24:50Z)
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