論文の概要: RLAX: Large-Scale, Distributed Reinforcement Learning for Large Language Models on TPUs
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2512.06392v2
- Date: Thu, 11 Dec 2025 02:38:26 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2025-12-12 14:11:15.175897
- Title: RLAX: Large-Scale, Distributed Reinforcement Learning for Large Language Models on TPUs
- Title(参考訳): RLAX: TPU上の大規模言語モデルのための大規模分散強化学習
- Abstract要約: 強化学習(RL)は,大規模言語モデル(LLM)の推論能力向上のためのデファクトパラダイムとして登場した。
我々は,TPU 上でスケーラブルな RL フレームワーク RLAX を開発した。
本稿では,多種多様な最先端RLアルゴリズムに対して,スケーラブルでプリエンプティブルなRLを実現するための一連のシステム技術を紹介する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 40.00633346428162
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Reinforcement learning (RL) has emerged as the de-facto paradigm for improving the reasoning capabilities of large language models (LLMs). We have developed RLAX, a scalable RL framework on TPUs. RLAX employs a parameter-server architecture. A master trainer periodically pushes updated model weights to the parameter server while a fleet of inference workers pull the latest weights and generates new rollouts. We introduce a suite of system techniques to enable scalable and preemptible RL for a diverse set of state-of-art RL algorithms. To accelerate convergence and improve model quality, we have devised new dataset curation and alignment techniques. Large-scale evaluations show that RLAX improves QwQ-32B's pass@8 accuracy by 12.8% in just 12 hours 48 minutes on 1024 v5p TPUs, while remaining robust to preemptions during training.
- Abstract(参考訳): 強化学習(RL)は、大規模言語モデル(LLM)の推論能力を改善するためのデファクトパラダイムとして登場した。
我々は,TPU 上でスケーラブルな RL フレームワーク RLAX を開発した。
RLAXはパラメータサーバアーキテクチャを採用している。
マスタートレーナーは定期的に更新されたモデルウェイトをパラメータサーバにプッシュし、推論ワーカーのフリートは最新のウェイトをプルして新しいロールアウトを生成する。
本稿では,多種多様な最先端RLアルゴリズムに対して,スケーラブルでプリエンプティブルなRLを実現するための一連のシステム技術を紹介する。
収束を加速し、モデル品質を向上させるため、我々は新しいデータセットキュレーションとアライメント技術を開発した。
大規模な評価では、RLAXはQwQ-32Bのパス@8の精度を1024 v5pのTPUでわずか12時間48分で12.8%向上し、トレーニング中のプリエンプションに頑健である。
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