論文の概要: Diagnosing the Reliability of LLM-as-a-Judge via Item Response Theory
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2602.00521v1
- Date: Sat, 31 Jan 2026 05:24:08 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-02-03 19:28:33.232821
- Title: Diagnosing the Reliability of LLM-as-a-Judge via Item Response Theory
- Title(参考訳): 項目応答理論によるLCM-as-a-Judgeの信頼性診断
- Abstract要約: 項目応答理論(IRT)に基づくLCM-as-a-Judgeの信頼性評価のための2段階診断フレームワークを提案する。
本フレームワークはIRTのグレード・レスポンシブ・モデル(GRM)を採用し,(1)素早い変動下での計測行動の安定性として定義された本質的な一貫性,(2)人間のアライメント,人間の品質評価との対応,という2つの相補的な次元に沿って信頼性を定式化する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 6.880198682732575
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: While LLM-as-a-Judge is widely used in automated evaluation, existing validation practices primarily operate at the level of observed outputs, offering limited insight into whether LLM judges themselves function as stable and reliable measurement instruments. To address this limitation, we introduce a two-phase diagnostic framework for assessing reliability of LLM-as-a-Judge, grounded in Item Response Theory (IRT). The framework adopts Graded Response Model (GRM) of IRT and formalizes reliability along two complementary dimensions: (1) intrinsic consistency, defined as the stability of measurement behavior under prompt variations, and (2) human alignment, capturing correspondence with human quality assessments. We empirically examine diverse LLM judges with this framework, and show that leveraging IRT-GRM yields interpretable signals for diagnosing judgments systematically. These signals provide practical guidance for verifying reliablity of LLM-as-a-Judge and identifying potential causes of unreliability.
- Abstract(参考訳): LLM-as-a-Judgeは自動評価に広く用いられているが、既存の検証手法は主に観測結果のレベルで運用されており、LCMの判断自体が安定かつ信頼性の高い測定器として機能するかどうかについての知見は限られている。
この制限に対処するため,IRT(Item Response Theory)に基づくLCM-as-a-Judgeの信頼性を評価するための2段階診断フレームワークを導入する。
本フレームワークはIRTのグレード・レスポンシブ・モデル(GRM)を採用し,(1)素早い変動下での計測行動の安定性として定義された本質的な一貫性,(2)人間のアライメント,人間の品質評価との対応,という2つの相補的な次元に沿って信頼性を定式化する。
この枠組みを用いて多種多様なLCM判定器を実験的に検討し,IRT-GRMの活用により,解釈可能な信号で判断を体系的に診断できることを実証した。
これらの信号は、LCM-as-a-Judgeの信頼性を検証するための実用的なガイダンスを提供し、信頼性の低い潜在的な原因を特定する。
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