論文の概要: Contact-Anchored Proprioceptive Odometry for Quadruped Robots
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2602.17393v2
- Date: Fri, 20 Feb 2026 10:01:04 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-03-23 08:17:41.569779
- Title: Contact-Anchored Proprioceptive Odometry for Quadruped Robots
- Title(参考訳): 四足歩行ロボットの接触吸収性原性眼球運動計測
- Abstract要約: 本稿では、IMUと運動量測定のみを用いて身体の姿勢と速度を推定する、純粋に受容的状態推定器を提案する。
閉ループ軌道を用いた4つの四足歩行プラットフォーム(3つのアストラルロボットと1つのUnitree Go2 EDU)について評価を行った。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 1.5469452301122173
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: Reliable odometry for legged robots without cameras or LiDAR remains challenging due to IMU drift and noisy joint velocity sensing. This paper presents a purely proprioceptive state estimator that uses only IMU and motor measurements to jointly estimate body pose and velocity, with a unified formulation applicable to biped, quadruped, and wheel-legged robots. The key idea is to treat each contacting leg as a kinematic anchor: joint-torque--based foot wrench estimation selects reliable contacts, and the corresponding footfall positions provide intermittent world-frame constraints that suppress long-term drift. To prevent elevation drift during extended traversal, we introduce a lightweight height clustering and time-decay correction that snaps newly recorded footfall heights to previously observed support planes. To improve foot velocity observations under encoder quantization, we apply an inverse-kinematics cubature Kalman filter that directly filters foot-end velocities from joint angles and velocities. The implementation further mitigates yaw drift through multi-contact geometric consistency and degrades gracefully to a kinematics-derived heading reference when IMU yaw constraints are unavailable or unreliable. We evaluate the method on four quadruped platforms (three Astrall robots and a Unitree Go2 EDU) using closed-loop trajectories. On Astrall point-foot robot~A, a $\sim$200\,m horizontal loop and a $\sim$15\,m vertical loop return with 0.1638\,m and 0.219\,m error, respectively; on wheel-legged robot~B, the corresponding errors are 0.2264\,m and 0.199\,m. On wheel-legged robot~C, a $\sim$700\,m horizontal loop yields 7.68\,m error and a $\sim$20\,m vertical loop yields 0.540\,m error. Unitree Go2 EDU closes a $\sim$120\,m horizontal loop with 2.2138\,m error and a $\sim$8\,m vertical loop with less than 0.1\,m vertical error. github.com/ShineMinxing/Ros2Go2Estimator.git
- Abstract(参考訳): カメラやLiDARのない脚型ロボットの信頼性は、IMUドリフトとノイズの多い関節速度検出のため、依然として困難である。
本稿では、IMUと運動量測定のみを用いて、二足歩行・四足歩行・車輪脚歩行ロボットに統一的な定式化を施し、身体の姿勢と速度を推定する純粋に受容的状態推定器を提案する。
関節トルクに基づくフットレンチ推定は、信頼性の高い接触を選択し、対応するフットフォール位置は、長期のドリフトを抑制する断続的な世界フレーム制約を提供する。
本研究では,新たに記録された足場の高さを従来観測された支持面にスナップする軽量な高さクラスタリングと時間遅延補正を導入する。
エンコーダ量子化下での足の速度観測を改善するために,直交角や速度から直接足の端速度をフィルタする逆キネマティックキューブカルマンフィルタを適用した。
この実装により、多接触幾何整合によるヨードリフトをさらに軽減し、IMUヨー制約が利用できない、または信頼性の低い場合に、キネマティクス由来の誘導基準に優雅に低下する。
閉ループ軌道を用いた4つの四足歩行プラットフォーム(3つのアストラルロボットと1つのUnitree Go2 EDU)について評価を行った。
Astrallのポイントフットロボット〜Aでは、$\sim$200\,m水平ループと$\sim$15\,m垂直ループがそれぞれ0.1638\,mと0.219\,mエラーを返す。
車輪付きロボット~Cでは、$\sim$700\,m水平ループは7.68\,m誤差、$\sim$20\,m垂直ループは0.540\,m誤差となる。
Unitree Go2 EDUは2.2138\,mの水平ループで$\sim$120\,mの垂直ループを閉じ、0.1\,mの垂直ループで$\sim$8\,mの垂直ループを閉じる。
github.com/ShineMinxing/Ros2Go2Estimator.git
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