論文の概要: A Bipartite Quantum Key Distribution Protocol Based on Indefinite Causal Order
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2603.08204v1
- Date: Mon, 09 Mar 2026 10:32:56 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-03-10 15:13:15.79615
- Title: A Bipartite Quantum Key Distribution Protocol Based on Indefinite Causal Order
- Title(参考訳): 不確定因数順序に基づく二部量子鍵分配プロトコル
- Abstract要約: 因果非分離性に基づく二部量子鍵分布(QKD)プロトコルを提案する。
不確定因果順序を用いたQKDプロトコルの実用化について検討する。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 1.8716489049729736
- License: http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/4.0/
- Abstract: We propose a bipartite quantum key distribution (QKD) protocol based on causal nonseparability: the presence of a resource -- a process matrix -- that does not correspond to any definite causal order between two parties. In our protocol, Alice and Bob perform local operations arranged in a ``causal-order guessing game,'' whereby each round yields an 85.35\% probability of matching bits when the communication is undisturbed. This raw matching probability (or equivalently, a $\sim14.65\%$ error rate) is amenable to standard forward error-correction strategies. We further discuss the practical construction of the QKD protocol using indefinite causal order, where several different scenarios are deeply analyzed.
- Abstract(参考訳): 本稿では,因果非分離性に基づく二部量子鍵分布(QKD)プロトコルを提案する。
我々のプロトコルでは、AliceとBobは'causal-order guessing game'で配置されたローカル操作を行い、各ラウンドは通信が乱されていないときにマッチングビットの確率85.35\%を得る。
この生のマッチング確率(または$\sim14.65\%$エラー率)は、標準の前方誤り訂正戦略に適合する。
さらに、いくつかの異なるシナリオを深く分析する不確定因果順序を用いたQKDプロトコルの実践的構築について論じる。
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