論文の概要: SEAR: Simple and Efficient Adaptation of Visual Geometric Transformers for RGB+Thermal 3D Reconstruction
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2603.18774v1
- Date: Thu, 19 Mar 2026 11:27:21 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-03-20 17:19:06.113852
- Title: SEAR: Simple and Efficient Adaptation of Visual Geometric Transformers for RGB+Thermal 3D Reconstruction
- Title(参考訳): SEAR: RGB+サーマル3D再構成のためのビジュアル幾何変換器の簡易かつ効率的な適応
- Abstract要約: 本稿では,事前学習した幾何学変換器をマルチモーダルRGB-T入力に適応させる戦略であるSEARを提案する。
提案手法は,3次元再構成とカメラポーズ推定において,最先端の手法よりも優れていた。
大規模なアブレーション研究を通じてアーキテクチャを検証し、モデルが両方のモダリティをどのように整合させるかを示す。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 28.61594700250136
- License: http://arxiv.org/licenses/nonexclusive-distrib/1.0/
- Abstract: Foundational feed-forward visual geometry models enable accurate and efficient camera pose estimation and scene reconstruction by learning strong scene priors from massive RGB datasets. However, their effectiveness drops when applied to mixed sensing modalities, such as RGB-thermal (RGB-T) images. We observe that while a visual geometry grounded transformer pretrained on RGB data generalizes well to thermal-only reconstruction, it struggles to align RGB and thermal modalities when processed jointly. To address this, we propose SEAR, a simple yet efficient fine-tuning strategy that adapts a pretrained geometry transformer to multimodal RGB-T inputs. Despite being trained on a relatively small RGB-T dataset, our approach significantly outperforms state-of-the-art methods for 3D reconstruction and camera pose estimation, achieving significant improvements over all metrics (e.g., over 29\% in AUC@30) and delivering higher detail and consistency between modalities with negligible overhead in inference time compared to the original pretrained model. Notably, SEAR enables reliable multimodal pose estimation and reconstruction even under challenging conditions, such as low lighting and dense smoke. We validate our architecture through extensive ablation studies, demonstrating how the model aligns both modalities. Additionally, we introduce a new dataset featuring RGB and thermal sequences captured at different times, viewpoints, and illumination conditions, providing a robust benchmark for future work in multimodal 3D scene reconstruction. Code and models are publicly available at https://www.github.com/Schindler-EPFL-Lab/SEAR.
- Abstract(参考訳): 基礎的なフィードフォワード視覚幾何学モデルにより、大規模なRGBデータセットから強いシーン先行を学習することにより、正確で効率的なカメラポーズ推定とシーン再構築が可能になる。
しかし、RGB-thermal (RGB-T) 画像のような混合センシングモダリティに適用した場合、その効果は低下する。
我々は、RGBデータに基づいて事前訓練された視覚幾何学的基底変換器が、熱のみの再構成によく適応するのに対し、共同処理時にRGBと熱モダリティの整合に苦慮していることを観察した。
そこで本研究では,事前学習した幾何学変換器をマルチモーダルRGB-T入力に適応させる簡易かつ効率的な微調整戦略であるSEARを提案する。
比較的小さなRGB-Tデータセットでトレーニングされているにもかかわらず、我々のアプローチは3D再構成とカメラポーズ推定の最先端手法を著しく上回り、全ての指標(例えばAUC@30では29\%以上)を大幅に改善し、元の事前訓練モデルと比較して予測時間において無視できないオーバーヘッドを伴うモダリティ間の詳細と一貫性を提供する。
特にSEARは、低照度や密煙といった困難な条件下であっても、信頼性の高いマルチモーダルポーズ推定と再構築を可能にする。
大規模なアブレーション研究を通じてアーキテクチャを検証し、モデルが両方のモダリティをどのように整合させるかを示す。
さらに、RGBと熱シーケンスを異なる時間、視点、照明条件でキャプチャする新しいデータセットを導入し、マルチモーダル3Dシーン再構成における将来の作業のための堅牢なベンチマークを提供する。
コードとモデルはhttps://www.github.com/Schindler-EPFL-Lab/SEAR.comで公開されている。
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