論文の概要: Putnam 2025 Problems in Rocq using Opus 4.6 and Rocq-MCP
- arxiv url: http://arxiv.org/abs/2603.20405v1
- Date: Fri, 20 Mar 2026 18:25:42 GMT
- ステータス: 翻訳完了
- システム内更新日: 2026-03-24 19:11:38.893467
- Title: Putnam 2025 Problems in Rocq using Opus 4.6 and Rocq-MCP
- Title(参考訳): Opus 4.6とRocq-MCPを用いたRocqのPutnam 2025問題
- Abstract要約: 筆者らは,Rocq証明アシスタントのためのモデルコンテキストプロトコル(MCP)ツールセットを備えたClaude Opus4.6が,2025年パットナム数学コンペティション(Putnam Mathematical Competition)において,12の問題の内10を自律的に証明した実験について報告する。
インターネットアクセスのない隔離されたVM上で実行されるエージェントは、17.7時間にわたって141個のサブエージェントをデプロイし、約19億のトークンを消費した。
- 参考スコア(独自算出の注目度): 6.089774484591286
- License: http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
- Abstract: We report on an experiment in which Claude Opus~4.6, equipped with a suite of Model Context Protocol (MCP) tools for the Rocq proof assistant, autonomously proved 10 of 12 problems from the 2025 Putnam Mathematical Competition. The MCP tools, designed with Claude by analyzing logs from a prior experiment on miniF2F-Rocq, encode a "compile-first, interactive-fallback" strategy. Running on an isolated VM with no internet access, the agent deployed 141 subagents over 17.7 hours of active compute (51.6h wall-clock), consuming approximately 1.9 billion tokens. All proofs are publicly available.
- Abstract(参考訳): 筆者らは,Rocq証明アシスタントのためのモデルコンテキストプロトコル(MCP)ツールセットを備えたClaude Opus~4.6を用いて,2025年のパットナム数学コンペティションにおいて,12の課題のうち10を自律的に証明した実験について報告する。
MCPツールは、miniF2F-Rocqの以前の実験からログを分析してClaudeで設計され、"コンパイルファーストでインタラクティブなフォールバック"戦略をエンコードしている。
エージェントは、インターネットアクセスのない隔離されたVM上で実行し、141個のサブエージェントを17.7時間のアクティブな計算時間 (51.6h Wall-clock) にデプロイし、約190億のトークンを消費した。
すべての証明が公開されている。
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